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まるでサクラダイ...淡いピンクの「大漁桜」 南相馬で見ごろ

 福島県南相馬市原町区片倉の片倉初発神社近くでは、道路沿いなどに植えられた「大漁桜」が見ごろを迎えている。サクラダイのような淡いピンクの花が特徴で、潮風に強い品種とされる。地元の農業但野忠義さん(71)によると、住民らが10年以上前に、約300本を植えた。今年の開花は例年並みだという。…[続き]

2017/03/25 【福島民友新聞】

ペットの日常フェルトで表現 アート展26日閉幕

 愛らしい動物を表現した作品を並べて松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで開催中の展示会「中山みどりフェルトアート展」は、26日に閉幕する。会期末が迫る23日、フェルトアート作家・中山みどりさん(42)が羊毛と針1本で制作した作品を一目見ようと、会場は大勢の来場者でにぎわった。  表情や毛…[続き]

2017/03/24 【山陰中央新報】

愛情を注げばカマキリは冬を越す

 福井市の小学5年生、森永優里さん(11)が家族ぐるみで飼育しているハラビロカマキリの雌「チーちゃん」。カマキリは春にふ化し、秋に産卵して一生を終えるが、温度管理を徹底するなど一家の愛情を一身に受けたチーちゃんは、春を迎える今も元気な姿を見せている。…[続き]

2017/03/24 【福井新聞】

雪解けの斜面に『かれんな黄色』 喜多方・福寿草まつり

 福島県の会津北部に春の到来を知らせる「第20回福寿草まつり」は19日、喜多方市山都町沼ノ平地区で開幕した。雪解けした斜面にはかれんな黄色い花が咲き誇り、来場者の心を癒やしている。まつりは4月中旬まで。…[続き]

2017/03/23 【福島民友新聞】

青空の下、400年のピンク 飯田城主ゆかりの紅梅

 22日の県内は、冬型の気圧配置が続いた影響で南部を中心に晴れた。飯田市仲ノ町に植わる紅梅の古木が見頃を迎え、周囲に甘い香りを漂わせている。前日に降り続いた冷たい雨が上がり、青空が広がったこの日は八重咲きの濃いピンク色の花が映えた。飯田の最高気温は11・8度と平年並みの暖かさだった。  飯田城主だっ…[続き]

2017/03/23 【信濃毎日新聞】

雪解けの幸せ芽吹く 新潟・長岡の雪国植物園

 長岡市宮本町3の雪国植物園が18日、冬季休園を終え4カ月ぶりに開園した。訪れた人は雪割草やマンサク、ザゼンソウなどの早春の花々を楽しみ、春の息吹を感じていた。  植物園は1996年にオープン。約35ヘクタールの敷地内で、約850種類の植物が観察できる。ことしは3月上旬から約40人のボランティアが…[続き]

2017/03/22 【新潟日報】

本尊薬師如来60年ぶり開帳へ 三豊・大興寺で27日から

 三豊市山本町の四国霊場67番札所・大興寺(池田愚海住職)の本尊の秘仏が60年ぶりに開帳される。26日に記念法会が行われた後、27日から5月7日まで拝観できる(4月2、3日を除く)。  「三豊市の文化財」によると、開帳される木造薬師如来坐像は平安時代末期の作とされ、全体的にバランスが良く、県内の如…[続き]

2017/03/22 【四国新聞】

一足早く『花見』...住民要望で再開 いわきで「河津桜まつり」

 常磐共同火力勿来発電所は12日、福島県いわき市佐糠町の同社南側のグラウンドで「いわき・河津桜まつり」を開き、来場者が一足早い花見を楽しんだ。…[続き]

2017/03/21 【福島民友新聞】

800鉢のランで豪華オブジェ 森をイメージ、ブルーメッセ

 ランの展示販売会「世界の蘭(らん)フェア2017」が、秋田県潟上市昭和のブルーメッセあきたで開かれている。800鉢を使った高さ4メートルのオブジェを展示しているほか、県内外の業者が色とりどりのランを販売している。26日まで。…[続き]

2017/03/20 【秋田魁新報】

伊江のタッちゅん、グッズできた

 【伊江】伊江島の魅力をいいとこドリ! 島をPRする伊江村イメージキャラクター「タッちゅん」のキャラクターグッズがこのほど完成した。伊江島の良さを全国に伝えて知名度を上げ、観光客誘致につなげたいという熱い思いを持った住民有志が商品を手掛けた。…[続き]

2017/03/20 【琉球新報】