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おでかけ

眺め・景色

日本一の夕日 見頃 西伊豆・大田子海岸

 「夕陽日本一」を宣言した西伊豆町の大田子海岸から眺める夕日が真西の方角に沈む見頃を迎えている。絶景をカメラに収めようと連日、展望所や海岸に多くの写真愛好家や観光客が訪れている。  同海岸からは田子島や「メガネッチョ」と呼ばれる奇岩の後ろに夕日が沈む幻想的な景色を楽しめる。22日午後6時前、徐々に沈…[続き]

2017/03/24 【静岡新聞】

「日本紅茶の祖」しのぶ 静岡、多田元吉命日に茶会

 明治初期に日本に紅茶栽培技術を取り入れた旧幕臣、多田元吉をしのぶ茶会が命日の4月2日、静岡市駿河区の起樹天満宮境内で開かれる。多田家ゆかりの新品種として昨年登録された境内近くのツバキ「丸子の夢」も見頃を迎える時期。関係者は「満開のツバキと紅茶を通じて、元吉翁の功績を知ってほしい」と、参加者を募って…[続き]

2017/03/23 【静岡新聞】

「真田丸」に続く誘客戦略 上田地域、大自然でぬかりなく

 上田地域観光協議会(事務局・上田地域広域連合事務局企画課)は、JRや県内自治体などが7月から展開する大型誘客事業「信州デスティネーションキャンペーン(DC)」向けの観光パンフレットを作成した。前回作ったパンフは、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」の放送に合わせて、真田氏ゆかりの史跡や施設を中心…[続き]

2017/03/23 【信濃毎日新聞】

かれんな春の色 滋賀・長浜の大通寺で最後の馬酔木展

 大通寺(滋賀県長浜市元浜町)の「馬酔木(あせび)展」で、アセビの花が見ごろを迎えた。春の恒例行事として親しまれていた同展は今年が最後となり、訪れた人たちが赤や白のかれんな花を名残惜しそうに見比べている。  地元のながはま御坊表参道商店街振興組合が1989年から実行委員会を作って開催してきたが、高…[続き]

2017/03/22 【京都新聞】

福岡タワー5言語対応アプリ 展望室からの景色を説明

 外国人観光客にも眺望を楽しんでもらおうと、福岡タワー(福岡市)は21日、多言語対応の展望ガイドアプリ「フータなび」(無料)の配信を始めた。日本語と英語、韓国語、中国語(繁体字・簡体字)の5言語で利用が可能。…[続き]

2017/03/22 【西日本新聞】

ラッパスイセン10万株見頃 淡路・水仙の丘

 色鮮やかなラッパスイセン約10万株が、兵庫県淡路市多賀の観光施設「水仙の丘」で見頃を迎え、連休最終日の20日、家族連れらが散策や摘み取り体験を楽しんだ。  同市井手の井上善人さん(76)が1997年、ミカン園だった丘陵地に自宅で育てていたスイセンの球根を植栽したのが始まり。分球を繰り返し、現在は…[続き]

2017/03/21 【神戸新聞】

ひな壇に巨大クジラ出現 京都・宇治植物公園

 宇治市植物公園(京都府宇治市広野町)の巨大ひな壇「花と水のタペストリー」に、花や葉で形作ったクジラの絵柄が登場した。華やかな色彩で浮かび上がる大きなクジラが来園者を迎えている。  タペストリーは幅62メートル、高さ18メートルで、プランター計3675個を並べている。主にビオラの青色や白色を使って…[続き]

2017/03/20 【京都新聞】

あわじ花さじきで菜の花満開

 四季折々の花が高原を彩る「あわじ花さじき」(兵庫県淡路市楠本)で、早咲き品種の菜の花が満開となっている。見わたす限りの黄花とあふれ出る香りが行楽客の人気を集めている。  花さじきは1998年に開園。明石海峡や大阪湾を望む標高約300メートルの山腹に、総面積約15ヘクタール、うち約7ヘクタールの花…[続き]

2017/03/20 【神戸新聞】

華やか「ラン」水族館を彩る アクアマリン・4月9日まで特別展

 福島県いわき市のアクアマリンふくしまの館内を華やかなランの花で彩るイベント「フラワーフェスティバル」が18日、同館で開幕した。来場者がランのトンネルや特別展示などを楽しんでいる。4月9日まで。…[続き]

2017/03/19 【福島民友新聞】

春の遊覧船始まる 岩国・錦川

 花見シーズンを前に、岩国市の錦帯橋付近の錦川で18日、「春の遊覧船」の運航が始まった。5月31日まで。  乗客は春の陽気に包まれながら、ゆったりと進む船から五橋のアーチや澄んだ川面に見入った。倉敷市から娘と訪れた神職大森博文さん(44)は「景色が良くて、すがすがしい気持ちになった」と喜んでいた。…[続き]

2017/03/19 【中国新聞】