47NEWS >  地域ニュース >  おでかけ >  眺め・景色

おでかけ

眺め・景色

全国で唯一? テラスやトイレある六甲山郵便局

 六甲山の上にちょっと変わった郵便局があるのをご存じですか? ロッジ風の茶色の外観に「トイレございます」の文字。何とも親しみやすい雰囲気の「六甲山郵便局」(神戸市灘区六甲山町南六甲)は、郵便や貯金といった本来業務のほかに、憩いの場や道案内としての役割も担う。田渕利一局長(60)は「市民トイレやテラス…[続き]

2017/06/23 【神戸新聞】

ハナショウブ咲き誇る 柳田運動公園

 能登町柳田植物公園で22日、ハナショウブ約8万株が見頃を迎えた。紫や白、黄色のかれんな花が咲き誇り、来園者の目を楽しませている。  同園の花菖蒲(はなしょうぶ)園約7千平方メートルには、約50品種が植えられている。担当者によると、今年は5月の少雨の影響で開花が例年より1週間ほど遅れている。見頃は今…[続き]

2017/06/23 【北國新聞】

てるてる坊主に苔玉、アジサイ おかげ横丁に梅雨の風情 伊勢

【伊勢】伊勢市の伊勢神宮内宮前のおかげ横丁で、梅雨の季節に合わせた催しが開かれている。苔玉やアジサイの展示や、地元園児らが作ったてるてる坊主が軒先に並び、観光客らを迎えている。7月9日まで。 てるてる坊主は市内の園児35人が制作。赤や青、黄色など色とりどりに模様を描いたてるてる坊主が、軒先でにっこ…[続き]

2017/06/22 【伊勢新聞】

市街明るく彩る 「会津藩バージョン」ライトアップ開始

 東北電力会津若松支社は20日、福島県会津若松市東栄町にある同支社構内の無線鉄塔のライトアップを開始した。地上約51メートルの鉄塔が夜空に明るく浮かび上がった。  市街地を明るく彩り、復興の弾みにしようと福島営業所、いわき営業所に続く取り組み。4月は桜をイメージした桃色、5~6月は新緑の緑、7~9月…[続き]

2017/06/21 【福島民友新聞】

“源平”ホタル競演、淡い光舞う 新潟・長岡

 長岡市宮本町3の雪国植物園でホタルが乱舞している。19日夜もゲンジボタルやヘイケボタルが淡い光を放ちながら、訪れた人の目を楽しませていた。  植物園によるとホタルは気温や湿度が高く、風の強くない日に活発に飛び回る。ことしは7日から見られるようになった。姿を見せるピークは午後8時前後。多いときには…[続き]

2017/06/21 【新潟日報】

中ア、夏山準備着々 西駒山荘へ荷上げ

 中央アルプス将棊頭(しょうぎがしら)山(2730メートル)直下で西駒山荘を運営する伊那市の第三セクター伊那市観光は20日、7月8日に予定する山荘の営業開始に向け、ヘリコプターで荷上げをした。保存が利くジャガイモやタマネギ、コメ、飲料水、携帯トイレなどを専用のネットで梱包(こんぽう)し、運び上げた。…[続き]

2017/06/21 【信濃毎日新聞】

ラベンダー 花と香りに癒やされて 新潟・村上

 「あらかわラベンダーフェスティバル」が19日、村上市梨木のグリーンパークあらかわ総合運動公園で始まった。約1500株のラベンダーはまだ三分咲きだが、薄紫色の花がそよ風に揺れるたび、爽やかな香りが辺りに漂った。  あらかわ地区町づくり協議会の「風かおる丘ハーブメイツあらかわ」が主催し、3回目。運動…[続き]

2017/06/20 【新潟日報】

やっさ祭り花火クルーズ参加募る

 三原市の三原観光協会は8月13日、三原やっさ祭りの花火フェスタを船上から観覧するツアーを開く。夕暮れの瀬戸内海を遊覧し、花火5千発を楽しむ。  午後6時半、フェリーが三原港を出港。須波沖を航海した後、8時から打ち上がる花火を糸崎沖で楽しむ。9時10分に三原港へ戻る。  6月30日から、JR三原…[続き]

2017/06/19 【中国新聞】

ピンクや黄色のスイレン咲きそろう 滋賀、水生植物公園

 滋賀県草津市下物町の水生植物公園みずの森で18日、「みなづきフェスタ」が初めて開かれた。親子連れらが園内を散策しながら、多彩な催しを楽しんだ。  年4回ある「草津市民無料の日」に合わせて企画。コンサートやスタンプラリー、ウチョウラン展のほか、多肉植物の寄せ植え体験などがあった。  屋外の広場で…[続き]

2017/06/19 【京都新聞】

瑞風の乗客 かかしで歓迎 20自治体が力作

 JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」の乗客に、田舎の魅力を楽しんでもらおうと18日、島根県雲南市木次町寺領の日登メインセンターグラウンドで、かかしコンテストがあった。20点の中から地元の出雲神話を代表するヤマタノオロチ退治を表現したかかしが1位に選ばれた。他の19点…[続き]

2017/06/19 【山陰中央新報】