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山形まるごと味わう 仙台・作並で初の産直市

 山形市内の産直市「山形まるごと市」が7月1日、初めて仙台市内で開催される。仙台、山形両市が昨年11月、仙山圏の活性化を目指して結んだ包括的な連携協定の具体的事業として、青葉区作並温泉の「湯のまち作並 観光交流館ラサンタ」で地場の農産物などを販売する。両市の関係者は「協定の趣旨を体現する取り組みにし…[続き]

2017/06/27 【河北新報】

姫路の「播産館」新しく 住民向け商品も充実

 姫路・西播磨の名産品を販売するじばさんびる郷土名産コーナー「播産館」(兵庫県姫路市南駅前町)がこのほど、リニューアルオープンした。観光客向けだけでなく、市民らも家庭で使える物品を充実させた。  同館はJR姫路駅南側にあり、公益財団法人「姫路・西はりま地場産業センター」が運営。1983年から観光客…[続き]

2017/06/27 【神戸新聞】

温泉施設で「ふらのカレー」 吉和

 廿日市市吉和の温泉施設クヴェーレ吉和のレストラン「めがひら」が、隣接するウッドワン美術館で開催中の脚本家倉本聰さん(82)=北海道富良野市=の点描画展に合わせた「ふらのカレーランチ」を開発した。倉本さん方のカレーライスのレシピをアレンジ。ドラマ「北の国から」などの作品で知られる倉本さんのファンの関…[続き]

2017/06/27 【中国新聞】

「根を下ろす」松本に食堂 都内で活動の料理研究家

 男性2人の料理ユニット「つむぎや」として都内で活動する松本市の料理研究家、赤羽(旧姓・金子)健一さん(42)が、同市のあがたの森通り沿いにカウンター8席、週3日営業の食堂「Alpsgohan(アルプスごはん)」を開いた。この3年は自宅と都内の仕事場を行き来しているが、家族が暮らす松本市に根を下ろそ…[続き]

2017/06/27 【信濃毎日新聞】

安養寺らーめん、口コミで広めて 信州DCに向け佐久で試食会

 「信州佐久安養寺らーめん会」は26日、信州デスティネーションキャンペーン(DC)に向け、安養寺ら〜めんの試食会を佐久市のラーメン店「七代目助屋」で開いた。同市内の宿泊施設やタクシー業者、行政関係者らに味わってもらい、情報発信につなげる狙いで、約30人が訪れた。  佐久市内の14店舗でつくる同会は、…[続き]

2017/06/27 【信濃毎日新聞】

西郷さんとツンの出合いの地 薩摩川内・藤川天神

 「臥竜梅(がりゅうばい)」で広く知られる、県内屈指の梅の名所です。右大臣・菅原道真が、左遷された大宰府から後難を避けてこの地に逃れたと伝えられ、学問の神様としても親しまれています。…[続き]

2017/06/27 【南日本新聞】

夕張メロン食べ放題 マウントレースイで今年も

 【夕張】ホテルマウントレースイで夏期恒例の夕張メロン食べ放題付きのランチバイキングが今季も始まった。約20年続く人気企画で、毎年のように訪れる人も多いという。  メロンに加え、栽培過程で摘果された小ぶりのメロン「すぐりメロン」を使ったスープやにぎりずし、ピザなど和、洋食、中華の約20種の料理も楽…[続き]

2017/06/27 【北海道新聞】

石巻中心部に活気を「元気いちば」プレオープン

 東日本大震災で被災した宮城県石巻市中心部に24、25の両日、観光交流施設「いしのまき元気いちば」がプレオープンした。招待された地域住民らが魚介類や農産物を買ったり、食事を楽しんだりして、30日のオープンを前に活気づいた。  元気いちばは同市中央2丁目に整備された。木造2階で延べ床面積約1500平方…[続き]

2017/06/26 【河北新報】

商店主の技楽しく学ぶ 出雲で「まちゼミ」始める

 島根県出雲市中心部の商店街を舞台に、店主らが専門知識や技術を無料で教える「まちゼミin出雲」が25日、http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=565866004始まった。初日は寿司や食堂などで5講座が開かれ…[続き]

2017/06/26 【山陰中央新報】

田子の浦しらす ハーフ丼に満足 富士でフェア

 富士市の田子の浦漁業協同組合で25日、「富士山しらす街道フェア」(同実行委員会主催)が開かれた。雨の影響で一部のイベントは中止になったが、田子の浦沖で取れた「田子の浦しらす」をふんだんに使った料理を求める多くの来場者でにぎわった。  会場には「富士山しらす街道」の店舗などがブースを設けた。同漁協の…[続き]

2017/06/26 【静岡新聞】