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アート

岩国の至宝 ゆかりの名品展示

 錦帯橋の技術や歴史を紹介する「錦帯橋展」と、書画や国内外の酒器などを展示する「文人の酒器」が28日から、それぞれ岩国市横山の岩国徴古館と五橋文庫である。  「錦帯橋展」は、橋の建造前から2004年に完了した平成の架け替えごろまでをパネルや写真、古文書など約40点の資料でたどる。キジア台風(195…[続き]

2017/05/28 【中国新聞】

女性華道家75人、初夏の情趣 京都でいけばな展

 京都を拠点に活動する女性華道家のいけばな作品が並ぶ「京都女流京華会いけ花展」(同会主催)が27日、京都市中京区の京都文化博物館で始まった。13流派75人が生けた60点余りが、初夏の情趣を伝えている。…[続き]

2017/05/28 【京都新聞】

アーツフェスタたかまつ開幕 商店街で踊り、音楽

 香川県高松市内で音楽や演劇、美術などの催しを繰り広げる「高松市市民文化祭 アーツフェスタたかまつ2017」(同事業運営委など主催)が27日、始まった。初日は丸亀町壱番街ドーム広場でオープニングセレモニーがあり、参加団体が華やかなステージで買い物客らを楽しませた。  セレモニーには、高松市新・舞踊協…[続き]

2017/05/28 【四国新聞】

林忠彦賞受賞者 周南で写真展

 第26回林忠彦賞を受賞した写真家有元伸也さん(45)=東京都武蔵野市=の写真集「TOKYO CIRCULATION」の収録作品71点を展示する写真展が26日、周南市花畠町の市美術博物館で始まった。6月4日まで。無料。  JR新宿駅や周辺で撮りためた、人物中心のモノクロ写真163点の中から選んだ。…[続き]

2017/05/27 【中国新聞】

首都圏にポスター、今年も OMFを浅草駅などでPR

 松本市で8〜9月に開くセイジ・オザワ松本フェスティバル(OMF)の実行委員会は26日、東武鉄道の浅草駅(東京)や東武東上線の車両などで、OMFをPRするポスターと中づり広告の掲示を始めた。昨年始めた首都圏への情報発信の一環。ポスターには、幅広い年代の音楽ファンが立ち止まって注目していた。  ポスタ…[続き]

2017/05/27 【信濃毎日新聞】

錦帯橋写生大会入賞作品展始まる

 岩国市の錦帯橋周辺であった第64回錦帯橋写生大会(中国新聞防長本社主催)の入賞作品展が26日、同市麻里布町のフジグラン岩国で始まった。6月1日まで。  写生大会は4月16日にあり、特別賞7、金賞14、銀賞29、銅賞48の計98点を展示。桜をバックにした錦帯橋や友達と橋を渡る様子、吉香神社の本殿、…[続き]

2017/05/27 【中国新聞】

「命」の書、共感呼ぶ 七尾の三藤さん、輪島で古希記念展

 県書美術連盟常任理事の書家、三藤観映(みつふじかんえい)さん(70)=七尾市、真宗大谷派願正寺住職=の書作展(本社、テレビ金沢後援)は26日、県輪島漆芸美術館で始まった。脳性まひの少年と母親の「生まれてごめんなさい」「息子よありがとう」という互いの命への思いが響き合う詩が柔らかな書体でつづられ、来…[続き]

2017/05/27 【北國新聞】

久留米絣もんぺ現代風に 八女伝統工芸館で「博覧会」 6月4日まで

 久留米絣(がすり)を使ったもんぺの魅力をアピールするイベント「もんぺ博覧会」が26日、八女市本町の八女伝統工芸館で始まった。現代風にデザインされたもんぺをはじめ、ハンカチや端切れなど千点以上を展示即売する。新たな着こなし方なども提案している。入場無料。6月4日まで。…[続き]

2017/05/27 【西日本新聞】

生頼範義展 (下)「パウリナ」

 生頼範義(おおらい・のりよし)は1969年公開の映画『渡世人列伝』以降、多くの映画ポスターを手掛けた。  中でも、制作者のジョージ・ルーカスから依頼を受けた『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』(80年公開)のポスターは、限られた情報の中での制作ではあったが、登場人物の魅力的な描写と迫力ある画面構成が高…[続き]

2017/05/26 【大分合同新聞】

京都で万華鏡世界大会 作家や収集家集う

 万華鏡の作家や収集家たちが集う世界大会が25日、京都市中京区の堀川御池ギャラリーで始まった。趣向を凝らした芸術作品が並び、会員が小さなのぞき穴から広がる色鮮やかな世界を楽しんだ。27、28両日は一般にも公開する。…[続き]

2017/05/26 【京都新聞】