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アート

ポーランドの美術家、東海道五十三次をアートに

 ポーランドを代表する現代美術家、アレクサンデル・ヤニツキさん(54)の作品展「無限に繋(つな)がる東西」が25日から、大津市の園城寺(三井寺)で開かれる。歌川広重の東海道五十三次に触発され、宿場町を1カ月間巡り、現代の日本を撮影した写真が並ぶ。「文化を通じて日本との交流につながれば」としている。…[続き]

2017/11/24 【京都新聞】

芸術交流の可能性示す 金沢美大と大連工大、初の合同展

 5月に交流協定を結んだ金沢美大と中国・大連工大の交流展(本社後援)は23日、金沢21世紀美術館で始まった。協定に基づく最初の連携事業であり、双方の教員約80人が美術作品や研究成果約100点を披露し、芸術を介した交流の可能性を示した。  2017ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭の一環で開催され、美術、…[続き]

2017/11/24 【北國新聞】

触れて聴いて楽しんで - 県文館で全国障害者作品展/国文祭・障文祭なら2017

 「障害のある人とない人の絆を強く」をテーマに「全国障害者作品展」が23日、奈良市登大路町の県文化会館で始まった。第32回国民文化祭なら2017と第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会の一環。入場無料。25日まで。  同展は、県内外から障害がある人もしくは障害がある人を含むグループで出品できる「ビ…[続き]

2017/11/24 【奈良新聞】

田川に手塚ワールド 生誕90年記念展、市美術館で開幕

 日本の漫画・アニメ界の巨匠、手塚治虫さん(1928~89)の生誕90周年を記念する「手塚治虫展」(西日本新聞社など後援)が23日、田川市新町の市美術館で開幕した。県内初の企画展には親子連れなど約350人が来場。「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」の原画やセル画など資料約170点が展示された手塚ワール…[続き]

2017/11/24 【西日本新聞】

中村征夫さん企画展始まる 「海の生命力感じて」 潟上市

 秋田県潟上市出身の水中写真家・中村征夫さんの企画展「海への旅」が23日、同市飯田川の写真ギャラリー「ブルーホール」で始まる。国内外の海で1980年代から2013年にかけて撮影した作品68点が並び、中村さんの世界を堪能できる。…[続き]

2017/11/23 【秋田魁新報】

「美と生活の調和」掲げ 日本新工芸石川会展が開幕

 第31回日本新工芸石川会展(日本新工芸家連盟石川会、北國新聞社主催)は22日、金沢市のしいのき迎賓館で開幕し、「美と生活の調和」をテーマに掲げる作家の作品約130点が公開された。来場者は工芸を身近に感じながら造形美や色彩美を楽しんだ。  日本新工芸家連盟は日展系工芸美術団体の一つで、石川会に所属す…[続き]

2017/11/23 【北國新聞】

国際陶芸フェス 島田・川根で23日開幕、16カ国の作家参加

 島田市川根町笹間地区の山村都市交流センターささま周辺で23~26日、2年に1度の「国際陶芸フェスティバル」(同実行委員会主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が開かれる。海外16カ国約40人の作家が山あいの町を訪れ、国内の作家や陶芸ファンと交流する。  前半2日間は招待作家や一般陶芸家を対象とした専門的…[続き]

2017/11/22 【静岡新聞】

超絶技巧でリアル追求 - ニッポンの写実展/23日から県立美術館

 「本物そっくり」の写実作品を集めた、県立美術館の特別展「ニッポンの写実 そっくりの魔力」(同館、奈良新聞社など主催)が、あす23日から、奈良市登大路町の同館で開かれる。来年1月14日まで。  日本の近代美術家は、近世までの伝統を基にしつつ、西洋美術の刺激を受けて多様な写実へのアプローチを試みてき…[続き]

2017/11/22 【奈良新聞】

藤沢周平作品たどる200点 北九州市立文学館 自筆原稿、創作メモなど展示

 下級武士や市井に生きる庶民の哀歓を描いた作品で知られる作家、藤沢周平さん(1927~97)の自筆原稿や草稿など約200点を集めた特別企画展が、北九州市立文学館(小倉北区)で開かれている。文学館の主催で12月10日まで。藤沢さんの生誕90年と没後20年を記念し1月に東京からスタートした巡回展の一環で…[続き]

2017/11/22 【西日本新聞】

サンタさんへ感謝の手紙、松山で作品展

 「毎年プレゼントありがとう」「サンタさん大好き」。子どもらがサンタクロースに宛てた「サンタさんへの手紙」四国地方展が21日、松山市三番町3丁目の松山中央郵便局で始まった。感謝の気持ちが詰まった温かい作品が集まっている。27日まで。…[続き]

2017/11/22 【愛媛新聞】