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アート

政宗と景綱、絆しっかり 白石城で和紙人形展

 仙台藩祖伊達政宗の生誕450年を記念した創作和紙人形の作品展が、白石市の白石城三階櫓(やぐら)で開かれている。政宗の右腕として活躍した初代白石城主の片倉小十郎景綱との絆を人形で描き出す。24日まで。  柴田町の和紙人形作家大槻幸子さん(70)が、色彩豊かな和紙を何枚も重ねて着物に見立てた人形約40…[続き]

2017/09/20 【河北新報】

大田住民有志がグループ設立 駅前通りにレトロ風写真展

 JR大田市駅(島根県大田市大田町)の駅前に延びる約800メートルの通りを大正時代のロマンあふれる空間にしようと、大田市民有志が、まちづくりグループ「大正浪漫(ろまん)倶楽部(くらぶ)」を設立した。第1弾企画として大田、邇摩両高校の生徒の写真展を20日、駅前の交流スペース「やすらぎサロン」で始める。…[続き]

2017/09/20 【山陰中央新報】

太陽光パネルに光のアート投射 珠洲

エネルギー供給、不動産事業のアンヨウジ(珠洲市)は19日、同市正院町小路で稼働中の太陽光発電パネルに、多彩な映像を投射する「プロジェクションマッピング」で彩る取り組みを始めた。  奥能登国際芸術祭(本社特別協力)で珠洲を訪れた人を歓迎し、再生可能エネルギーへ親しんでもらう目的で企画した。縦90センチ…[続き]

2017/09/20 【北國新聞】

バレエと和ばら、美の共演 滋賀、中学生が23日公演

 プロのバレリーナを目指す滋賀県内の中学生と、守山市でブランド化が進められているバラの独自品種「和ばら」がコラボするバレエ公演「ばらの舞踏会」が23日、同市三宅町の守山市民ホールで開かれる。「異なる分野が共演する舞台で、出演者の息づかいを間近で感じてほしい」としている。  10代ダンサーの活躍する…[続き]

2017/09/19 【京都新聞】

美術館でも撮影OK、SNSで広めて 滋賀で許可拡大

 滋賀県内の美術館などで展示作品の写真撮影を許可するケースが増えている。施設側は会員制交流サイト(SNS)の普及で来場者による情報発信の拡散を期待し、普段足を運ばない若年層への集客につなげたい考えだ。「インターネット時代に合わせた運営の在り方も必要」としている。  守山市水保町北川の佐川美術館が2…[続き]

2017/09/19 【京都新聞】

神秘的、光のカーテン 京都・福知山でオーロラ写真展

 京都府福知山市猪崎の市児童科学館で、フィンランド北部で撮影されたオーロラの写真展が開かれている。夜空に浮かびあがる神秘的な光のカーテンに、訪れた人が見入っている。  天体写真家横山二郎さんが写した23点を展示。波打つように光る赤や緑のオーロラや、360度写る魚眼レンズを使って撮影された迫力ある写…[続き]

2017/09/19 【京都新聞】

47都道府県の鳥、鮮やか版画に俳句添え 京都で作品展

 各都道府県の鳥と俳句を組み合わせた作品展「TORI-47都道府県鳥」が18日、京都市中京区の同時代ギャラリーで始まった。ポップな色使いで表現された作品が来場者を楽しませている。  英国人のグラフィックアーティスト、レオン・ヘンキさん(39)が精巧なデジタル版画の技法を用いて、彩り豊かに47都道府…[続き]

2017/09/19 【京都新聞】

スズメバルーン 鳥への愛の結晶 人の心癒やす

 仏生山に巨大スズメ現る―。9月に入ってから、そんなうわさをツイッターや交流サイト「フェイスブック」で見かけるようになった。その正体を調査してみると、ある一人の鳥を愛する男性と出会うことができた。  この巨大なスズメのバルーンを作ったのは、ワークショップなどを通じて鳥を身近に感じてもらう活動をしてい…[続き]

2017/09/19 【四国新聞】

多彩な仕掛けにワクワク 丹波で木のおもちゃ展

 木製の手作りおもちゃ公募展「第30回丹波の森ウッドクラフト展・一般の部」が17日、兵庫県丹波市柏原町田路の丹波年輪の里で始まった。歯車で動いたり音を奏でたりする仕掛けおもちゃや、積み木のような立体型パズルなど多彩な94点が並び、節目の開催を祝い歴代グランプリ作家の新作や受賞作品も一緒に展示されてい…[続き]

2017/09/18 【神戸新聞】

国内外「管弦楽団」一日限りの共演 10月8日・アリオス

 国内と海外のオーケストラが一日限りの合同演奏を披露する「アジアオーケストラウイークいわき公演」は10月8日、いわき市平のアリオスで開かれる。第72回文化庁芸術祭主催公演。…[続き]

2017/09/17 【福島民友新聞】