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<リボーンアート開幕>被災地再生へ催し多彩

 宮城県石巻市の牡鹿半島を主な舞台とするアートと音楽、食の総合祭「リボーンアート・フェスティバル(RAF)2017」が22日、始まった。9月10日まで51日間にわたって多彩なイベントを繰り広げ、東日本大震災で被災した地域の再生を促す。  石巻市役所前であったオープニングセレモニーには関係者約50人…[続き]

2017/07/22 【河北新報】

「ラルティーグ展」日本初公開含む160点紹介 福島県立美術館

 フランス写真界の巨匠、ジャック=アンリ・ラルティーグ(1894~1986年)の生涯をたどる企画展「ジャック=アンリ・ラルティーグ展 幸せの瞬間をつかまえて」が22日、福島市の県立美術館で開幕する。…[続き]

2017/07/22 【福島民友新聞】

ブナの迫力 緻密に表現 水野さん洋画展 7月23日まで高知県いの町

 ブナの木をモチーフにした作品や山岳画などを手掛ける洋画家、水野厚男さん=高知県幡多郡黒潮町=の個展「ブナに魅せられて」が、高知県吾川郡いの町の紙の博物館で開かれている。5年前の県展特選の油彩画など約40点を紹介している。7月23日まで。    1958年生まれ。小学校教員として勤めながら、30代後…[続き]

2017/07/22 【高知新聞】

「はだしのゲン」扉絵原画展始まる

 原爆投下後の広島を生きる少年を描いた漫画「はだしのゲン」の少年誌連載の表紙(扉絵)とその原画の展示が21日、広島市中区の原爆資料館東館地下1階で始まった。単行本には収録されておらず、原画は初公開となる。12月末まで。  1973年6月~74年9月に週刊少年ジャンプに載った1話ごとの扉絵とその原画…[続き]

2017/07/22 【中国新聞】

超絶技巧の美、間近に 若冲墨画、特別公開始まる 丸亀・本島「吉田邸」

 丸亀市内で見つかった江戸中期の画家・伊藤若冲(1716~1800年)の作品の特別公開が21日、同市本島の「吉田邸」で始まった。得意とする鶏を題材にした墨画が双幅の掛け軸になっており、繊細緻密な動植物画で知られる若冲の超絶技巧の美を一目見ようと、大勢のファンらが詰め掛けている。23日まで。  大き…[続き]

2017/07/22 【四国新聞】

現代南画の大家、直原玉青氏の水墨画展 南あわじ

 現代南画の大家で淡路島にゆかりを持つ直原玉青氏(1904~2005年)の水墨画を集めた企画展「水墨の世界展」が、兵庫県南あわじ市松帆西路の滝川記念美術館「玉青館」で開かれている。館蔵品25点が並び、巨匠が誇った熟練の表現力と筆致を伝えている。(佐藤健介)  直原氏は幼少期に洲本市に住み、旧制洲本…[続き]

2017/07/21 【神戸新聞】

お江戸の異界へようこそ 県歴博でトリックアート展

 お江戸の異界へようこそ―。目の錯覚を利用して時代劇や怪談に入り込む体験ができる特別展「トリックアート大江戸物語」が、西予市宇和町卯之町4丁目の愛媛県歴史文化博物館で始まった。9月3日まで。…[続き]

2017/07/21 【愛媛新聞】

会派超え105点展示 女流画家協会、24年ぶり金沢展

 日本美術界を代表する女性画家が会派を超えて在籍する女流画家協会の金沢展(本社後援)は20日、金沢市の石川県立美術館で始まった。24年ぶりの開催となり、24歳から101歳までの作家が制作した油彩画や日本画、版画など105点が来場者を魅了した。  風景の美しさを切り取った写実的な絵画から、自由な発想に…[続き]

2017/07/21 【北國新聞】

竹田玉子人形で祭りの魅力表現 「夏越祭」題材に展示会

 卵の殻に顔を描き、布の服を着せた民芸品「竹田(ちくでん)玉子人形」の展示が、竹田市竹田町の竹田創生館で開かれている。昭和28年3月に竹田高校を卒業した6人でつくる女性グループ「二八(にっぱち)玉子人形の会」が制作した。「夏越(なごし)まつり」がテーマの展示は7月下旬まで。次の「盆踊り」は8月中旬ま…[続き]

2017/07/20 【大分合同新聞】

心温まる作品を展示 北國すこやか写真コンクール

2017年度北國すこやか写真コンクール展覧会(北國写真連盟、本社主催)は19日、県庁19階展望ロビーで始まった。子どもやお年寄りの心温まる風景や様子を取り上げた受賞作品38点が並んだ。  にらめっこをするように牛をじっと見詰める子どもや、雪だるまと仲良く並ぶお年寄りを撮影した作品などが来場者の目を引…[続き]

2017/07/20 【北國新聞】