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アート

感動のゴールなど3千点 姫路城マラソン写真展

 2月26日に開かれた「世界遺産姫路城マラソン2017」(神戸新聞社など共催)を振り返る写真展が24日、兵庫県姫路市大津区大津町2のイオンモール姫路大津で始まった。ランナーが姫路城下をさっそうと駆ける姿や満面の笑みでゴールするシーンなど約3千点を展示している。30日まで。  大会は3回目。42・1…[続き]

2017/03/25 【神戸新聞】

濃淡の美、梅や鳥表現 白山で松映水墨画塾水暈会

 県水墨画連盟理事長の小川伸洋さん(能美市)が主宰する松映(しょうえい)水墨画塾水暈(すいうん)会の「水暈墨章展」(北國新聞社後援)は24日、白山市民工房うるわしで始まり、小川さんと会員ら25人が多様な表現で草木や風景を描いた力作76点を寄せた。  墨の濃淡や余白を生かして梅や小鳥、滝などを趣深く表…[続き]

2017/03/25 【北國新聞】

葦平の手帳や遺書展示 資料館、映像機器も導入

 若松区出身の芥川賞作家火野葦平(1906~60)ゆかりの書籍や写真などを所蔵する火野葦平資料館(同区本町3丁目)は、常設展の内容をリニューアルした。新資料を展示し映像機器を入れ、解説パネルも一新。25日から一般公開する。…[続き]

2017/03/25 【西日本新聞】

竹林や木もれ日を表現 小野美術で鎌田さん日本画展

 福島県いわき市平の小野美術で23日、埼玉県在住の日本画家鎌田義裕さん(60)の日本画展が始まった。竹林や木もれ日を表現した日本画作品が並んでいる。4月3日まで。…[続き]

2017/03/24 【福島民友新聞】

夜の二条城・唐門に桜舞う 24日からCG映像投影

 世界遺産・二条城(京都市中京区)で「二条城桜まつり2017」(24日~4月16日)を開催するのを前に、重要文化財の唐門に桜の花が舞う映像を投影するプロジェクションマッピングの内覧会が23日あり、幻想的な雰囲気に包まれた。…[続き]

2017/03/24 【京都新聞】

うるわし写真講座会員の作品展示 白山

 白山市民工房うるわし写真講座会員作品展(本社後援)は23日、白山市の同所で始まり、北國写真連盟相談役の平本和男さんと、指導を受ける23人が県内外で四季折々の風景を撮影した79点が展示された。  大小約40本の岩柱がそそり立つ和歌山県の名勝「橋(はし)杭岩(ぐいいわ)」のライトアップを幻想的に捉えた…[続き]

2017/03/24 【北國新聞】

イスラム教徒の日常発信 神戸・元町映画館で企画

 映画からイスラム教の国々や人々の文化を伝える「イスラーム映画祭2」が25日から、神戸市中央区元町通4の元町映画館で開かれる。関西では初めての開催で、主宰する藤本高之さん(44)=東京都=は「映画を通して旅するように、その国の文化や習慣を疑似体験してほしい」と呼び掛ける。31日まで。  藤本さんは…[続き]

2017/03/23 【神戸新聞】

児童の俳句並ぶ 田鶴浜駅で作品展

 七尾市ののと鉄道田鶴浜駅で22日、卒業俳句展(本社後援)が始まり、同市田鶴浜小の6年生50人が卒業をテーマに詠んだ句が並んだ。  1人1句ずつ寄せ、「春一番自分の心リニューアル」などの作品が展示された。田鶴浜駅の活用に取り組む「ふるさとの駅を守る会」が企画した。4月10日まで。 …[続き]

2017/03/23 【北國新聞】

きらめく感性 県ジュニアデザイン展

 第36回県ジュニアデザイン展(大分合同新聞社後援)が22日、大分市寿町の県立美術館で始まった。県審査会で選ばれた推奨計545点を展示している。入場無料、26日まで。  子どもたちの表現力向上を目的に、県造形教育研究会が主催。今回は県内の幼児、小中高生、特別支援学校の児童・生徒から8万3242点の応…[続き]

2017/03/22 【大分合同新聞】

円熟の持ち味 75歳以上の書作家展

 第2回驥(き)の書展(大分合同新聞社後援)が22日、大分市寿町の県立美術館で始まった。県内で活躍する75歳以上の書作家14人の大作と小品計60点が並んでいる。入場無料、26日まで。  「驥」は老いても千里を走る名馬の意味を持ち、年を重ねるごとに円熟味を増す作家たちの漢字、かな、漢字かな交じり、大字…[続き]

2017/03/22 【大分合同新聞】