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アート

大分市で書道芸術院70周年役員作品展

 書道芸術院の創立70周年記念役員作品巡回展(大分合同新聞社後援)が27日、大分市寿町の県立美術館で始まった。30日まで。漢字、かな、現代詩文書、篆刻(てんこく)、刻字、前衛書など各分野から集まったレベルの高い作品が並んでいる。  同展は5年ごとに開催。今回は全国の役員51人の作品を展示。力強い線で…[続き]

2017/04/27 【大分合同新聞】

京大吉田寮、多様な個性感じて 廊下や中庭に写真展示

 築100年を越える京都大吉田寮(京都市左京区)で、寮の住人や点景をとらえた写真展が開かれている。南丹市園部町出身の写真家野村幹太さん(37)=東京都=が3年かけて撮影した。学生の自治寮として知られ、老朽化しつつも趣ある建物には個性的な寮生が集っており、白黒フィルムに焼き付けた。…[続き]

2017/04/27 【京都新聞】

音楽劇で東北被災地に力を 滋賀・甲賀で30日

 市民らが創作音楽劇を上演して東日本大震災の被災地を支援する「ピアノを贈ろう!コンサート」が30日午後2時から、滋賀県甲賀市水口町水口のあいこうか市民ホールで開かれる。…[続き]

2017/04/27 【京都新聞】

30回の節目彩る131点 現代美術展加賀展が開幕

 第73回現代美術展加賀展(一般財団法人県美術文化協会、本社、加賀市など主催)は26日、県内巡回展のトップを切り、市美術館で開幕した。30回目となる加賀展には秀作131点が並び、来場者が美術工芸石川の息吹に触れた。  日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門で若手から重鎮作家の出品作が展示された…[続き]

2017/04/27 【北國新聞】

<河北美術展>あす開幕 力作426点出番待つ

 27日に開幕する第80回河北美術展(河北新報社、河北文化事業団主催、特別協賛日本航空)の展示作品が26日、会場となる仙台市青葉区の藤崎本館と一番町館に飾り付けられた。  日本画、洋画、彫刻3部門の入賞31点、賞候補12点、入選323点と審査員や参与、顧問、招待作家による特別展示57点に、80回記念…[続き]

2017/04/26 【河北新報】

色鮮やかパナマの民族手芸 浜松・中区

 浜松市内で中米パナマの民族手芸「モラ手芸」の教室を開く伊達チエさんと生徒の作品展が25日、浜松市中区のマインシュロス・ギャラリーで始まった。30日まで。  モラ手芸は、カリブ海の島々に暮らす先住民族「クナ族」に約120年前から伝わるキルトアート。モラ手芸の歴史の中でも初期に作られたとされる「オール…[続き]

2017/04/26 【静岡新聞】

故・相原さんのアニメ映像美を上映 28日から京都で

 アートアニメーション作家として活躍した、元京都造形芸術大教授の故相原信洋さんの遺作を、デジタル記録として保存する取り組みが進められている。幻覚的な動きを追及した相原さんならではの映像美を広く知ってもらおうと、七回忌に合わせた上映会が28日から、京都市下京区のギャラリーで始まる。…[続き]

2017/04/26 【京都新聞】

大切な場所紹介マチオモイ帖 県立美術館で展覧会始まる

 古里や愛着ある町への思いを冊子にして紹介する展覧会「my home town わたしのマチオモイ帖」が26日、大分市の県立美術館1階で始まる。展示台などには昨年の熊本・大分地震で避難所の間仕切りとして使われた紙管を再利用。先に開いた大阪、広島会場の来場者が大分、熊本に向けて紙管に記した“オモイのバ…[続き]

2017/04/26 【大分合同新聞】

昭和の町にデジタルアート チームラボギャラリー開館

 「チームラボギャラリー昭和の町」が23日、豊後高田市新町の昭和ロマン蔵にオープンした。来場者が描いた人物の絵をデジタルデータに取り込み、音楽に合わせて市の郷土芸能「草地おどり」(県選択無形民俗文化財)を舞うユニークな仕掛けとなっている。  スクリーン上の映像は真玉海岸の夕日を背景にしており、描い…[続き]

2017/04/24 【大分合同新聞】

<梵天丸>生誕地米沢で市民ミュージカル

 仙台藩祖伊達政宗が生まれた山形県米沢市で5月20、21の両日、市民ミュージカル劇団「伝国座」が舞台「梵天(ぼんてん)丸」を公演する。政宗の幼名をタイトルに付け、東北随一の戦国武将が米沢に残した数々の逸話を盛り込んだオリジナルの新作。小学生から60代のメンバーが力強く歌い、踊る。  政宗は1567年…[続き]

2017/04/23 【河北新報】