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ホワイトザウルス「2世」もうすぐ

 骨組みの腐食により昨夏、頭部が落下し新調されることになった福井県勝山市村岡町郡の恐竜モニュメント「ホワイトザウルス(全長17・5メートル)」のパーツ組み立て作業が20日始まった。頭部や尾の一部が骨組みに固定され、“初代”とうり二つの真っ白な姿が現れ始めた。  「2世」は和紙や木製だった初代と異な…[続き]

2017/10/22 【福井新聞】

洗練された伝統の美 金沢で石川県古流会いけばな展

 石川県古流会いけばな展(本社など後援)は21日、金沢商工会議所で始まり、7会派の華道家が寄せた大作、中作、普通作合わせて86点が、洗練された伝統美で訪れた人の目を引いた。  華道古流は加賀藩士だった近藤理清が明治期に5代家元を継承し、家元職が金沢に移った。1975年に発足した県古流会には柏葉会、華…[続き]

2017/10/22 【北國新聞】

オタク文化と信楽焼のコラボ ロボや戦艦、滋賀・甲賀で作品展

 信楽焼の若手作家らが陶器と「オタク文化」を組み合わせ、ロボットや戦艦、戦車など自分たちの好きなものを表現したユニークな作品展「ファンタスティックフェスティバル」が20日、滋賀県甲賀市信楽町長野の窯元「壺(つぼ)八」(大器の器)で始まった。…[続き]

2017/10/21 【京都新聞】

漢字文化を世界に発信、多言語対応へ 京都、漢字ミュージアム

 日本漢字能力検定協会が運営する漢字ミュージアム(京都市東山区)が、常設展示を英語など3カ国で解説するスマートフォン形式の多言語対応音声ガイドを21日から導入する。タッチパネルで簡単に操作でき、同協会は「言葉の壁を越えて日本の漢字文化に触れてほしい」としている。…[続き]

2017/10/21 【京都新聞】

巨匠の逸品 ファン堪能 「夢の美術館」23日閉幕

 松江市袖師町の島根県立美術館で開催中の企画展「夢の美術館~めぐりあう名画たち」(島根県立美術館、山陰中央新報社など主催)は、23日に閉幕する。9月12日に開幕して以来、2万人以上が訪れており、会期が残りわずかとなった20日も、多くの美術ファンでにぎわった。  企画展は、改修工事の時期が偶然重なっ…[続き]

2017/10/21 【山陰中央新報】

能楽の魅力、21美で投影 金沢で「ナイト」開幕

 金沢ナイトミュージアム(本社後援)連携事業「デジタルアートナイトカナザワ2017」は20日、金沢21世紀美術館で始まった。「金沢らしさ」をテーマにしたプロジェクションマッピングが壁や地面に投影され、来場者を楽しませた。  石川高専電子情報工学科の学生ら5人が能楽の魅力を紹介する映像などを上映した。…[続き]

2017/10/21 【北國新聞】

話題のじゅうたん並ぶ・山形 新作や豪華列車の50点|山形新聞

 山形のものづくりを紹介する「Made in YAMAGATA展」の第1弾「山形緞通(だんつう)展」が19日、山形市の大沼山形本店で始まり、オリエンタルカーペット(山辺町)のじゅうたん約50点が並ぶ。22日まで。  デザイナーと連携した新作「TAIYO」をはじめ、JR東日本の豪華寝台列車「トラン…[続き]

2017/10/20 【山形新聞】

蔵王で「ガラスと陶のふたり展」 幻想的アートに

 ともに仙台市出身で首都圏を拠点に活動するガラス作家豊沢美紗さん(32)、陶芸家の星野友里さん(31)の作品展「ガラスと陶のふたり展」が、宮城県蔵王町遠刈田温泉のギャラリーカフェ「クロスロード」で開かれている。入場無料。22日まで。  豊沢さんは、曇りガラスの質感を生かしたキャンドルホルダー、夜のビ…[続き]

2017/10/20 【河北新報】

「パン人間」独創の映像展 鞆

 福山市鞆町の鞆の津ミュージアムで19日、現代アーティスト折元立身さん(71)=川崎市=のパフォーマンス映像の展示会が始まった。尾道市と同町を舞台にした現代アートの祭典「海と山のアート回廊」の一環。  フランスパンを顔にくくりつけ、集団で尾道市の商店街などを練り歩くパフォーマンス「パン人間」など計…[続き]

2017/10/20 【中国新聞】

繊細な美、心情感じ 高砂大同窓会が鶴太郎展団体鑑賞

 金沢21世紀美術館で開催中の片岡鶴太郎さんの作品展「片岡鶴太郎四季彩(しきさい)花(か)」(本社主催)は19日、高砂大学校同窓会の30人が団体鑑賞に訪れ、鶴太郎さんが作品に込めた心情を感じ取った。  会員は、色とりどりのガラス製花器「キャンディーストロー」や、愛らしく泳ぐ金魚を描いた「金魚十一尾」…[続き]

2017/10/20 【北國新聞】