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アート

吉賀出身の日本画家 染谷香理さん古里で初個展

 島根県吉賀町出身の日本画家、染(そめ)谷(や)香理(かおり)さん(東京都在住)の古里島根で初めてとなる個展「時のうつろい」が22日、松江市朝日町の一畑百貨店で始まった。3~30号の新作16点が並び、美術ファンらが繊細で優美な世界を楽しんでいる。入場無料で28日まで。  染谷さんは1977年生まれ…[続き]

2017/06/23 【山陰中央新報】

木口木版の変化 一目瞭然 高知県中土佐町で日和崎尊夫展

 木口木版を独学で習得し、独創的で繊細な作品を残した版画家、故・日和崎尊夫氏(高知市出身)。没後25年の個展が高岡郡中土佐町の中土佐町立美術館で開かれている。親交があった日和崎三郎氏の所蔵品から約60点を展示した。先日審査が行われた高知国際版画トリエンナーレ展の創設にも関わった日和崎尊夫氏の表現力を…[続き]

2017/06/23 【高知新聞】

イノシシ間近に 富士山の自然展 地球環境史博物館 静岡

 静岡市駿河区の静岡県立博物館「ふじのくに地球環境史ミュージアム」で8月13日まで、収蔵品展「富士山の自然」が開かれている。富士山周辺に生息する動物や昆虫、植物の標本約260点を展示している。  体長1メートルを超えるイノシシをはじめ、ニホンカモシカやニホンザル、アカギツネなどの剥製が展示の目玉。体…[続き]

2017/06/22 【静岡新聞】

絵画と彫刻で心象表現 県立美術館で北陸二紀展

 二紀会北陸支部石川会の「2017北陸二紀展」(本社など後援)は21日、金沢市の石川県立美術館で始まった。34人が心象風景を表現した絵画と彫刻計37点を披露し、豊かな感性を伝えた。  たたずむ女性の回りに、加賀友禅をほうふつさせる色鮮やかなボタンや滝の絵を配した力作などが来場者を楽しませた。亡くなっ…[続き]

2017/06/22 【北國新聞】

<色彩豊か>絵本の展覧会 横手

 色彩豊かな作風の絵本作家スズキコージさんの特別展「スズキコージ ヤッホーホイホー展」(実行委員会主催)が、横手市の秋田県立近代美術館で開かれている。7月8日まで。  スズキさんの展覧会は東北初開催。デビュー作の「ゆきむすめ」や宮沢賢治の作品世界を表現した「グスコーブドリの伝記」など絵本8作品の原画…[続き]

2017/06/21 【河北新報】

陶磁器“色いろ”多彩な世界 滋賀・信楽で特別企画

 陶磁器作品の多様な色使いや色彩の表現技法を紹介する特別企画「十人陶色(じゅうにんといろ)-豊かな色の世界展」(京都新聞など主催)が20日、滋賀県甲賀市信楽町の滋賀県立陶芸の森陶芸館で始まった。…[続き]

2017/06/21 【京都新聞】

今治地方観光写真コンテスト入賞作品展を開催、25日まで

 第12回四国・今治地方観光写真コンテスト入賞作品展が20日、今治市旭町1丁目の河野美術館で始まった。産業や自然、伝統行事など今治地域の魅力を独自のアングルで表現した63点が来場者を魅了している。25日まで。…[続き]

2017/06/21 【愛媛新聞】

写実や抽象、大作一堂 高松で創元会巡回展

 美術団体「創元会」(守屋順吉理事長)が開く公募展の秀作を紹介する「第76回創元展香川巡回展」が20日、香川県高松市紺屋町の市美術館で始まった。写実から抽象まで、さまざまな表現に挑戦した大作の数々が来場者を引きつけている。25日まで。  同会は、日展の前身にあたる文展で活躍した画家11人が1940年…[続き]

2017/06/21 【四国新聞】

<リボーンアート・フェス>草間弥生氏が出展へ

 東日本大震災で被災した宮城県石巻市の牡鹿半島を中心に今夏開かれるアートと音楽、食の総合祭「リボーンアート・フェスティバル2017」に、世界的に活躍する前衛芸術家の草間弥生氏の作品が出展されることが決まった。  草間氏は水玉や網模様をモチーフにした絵画、鏡や電飾を使った彫刻など独創的な作品で知られ…[続き]

2017/06/20 【河北新報】

青柏祭の感動、写真で伝え 七尾、のとしんギャラリーで展示

 2017年七尾青柏祭(せいはくさい)写真コンテスト作品展(北國新聞社、北國写真連盟主催)は20日、七尾市桧物(ひもの)町ののとしんギャラリーかわもで始まる。応募作品153点の中から入賞の21点が並ぶ。  19日は同連盟七尾鹿島支部会員が展示作業を行った。日本一の大きさを誇る山車(だし)「でか山」…[続き]

2017/06/20 【北國新聞】