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江戸絵画の真髄展、2万人を突破 21世紀美術館、会期あと1週間

 金沢21世紀美術館で26日まで開催中の東京富士美術館所蔵「江戸絵画の真髄(しんずい)展」(北國新聞社、一般財団法人石川県芸術文化協会主催)は19日、来場者数が2万人を突破した。会期が残り1週間となる中、北陸初公開の伊藤若冲(じゃくちゅう)「象図(ぞうず)」をはじめ、近年ブームが続く江戸絵画を間近に…[続き]

2017/08/20 【北國新聞】

SKO紡ぐ音楽の世界 OMF、オーケストラ始まる

 松本市で開催中のセイジ・オザワ松本フェスティバル(OMF)で、メインのオーケストラ公演が18日夜、キッセイ文化ホール(県松本文化会館)で始まった。計3プログラムの初回は、4年連続で客演指揮者を務めるイタリア出身のファビオ・ルイージさん(58)が1時間半に及ぶマーラーの交響曲第9番を指揮。サイトウ・…[続き]

2017/08/19 【信濃毎日新聞】

「小さな家」小さく再現 米沢でドールハウス展

 生活空間をミニチュアサイズで再現する「ドールハウス」作品の企画展が、山形県米沢市の市上杉博物館で開かれている。9月18日まで。  テレビドラマ「大草原の小さな家」の原作者ローラ・インガルス・ワイルダーの生誕150年を記念して企画。米ウィスコンシン州にあるローラの丸太小屋の生家(復元)を12分の1で…[続き]

2017/08/18 【河北新報】

優美な作品ずらり 神戸でベネチアガラス工芸展

 イタリアのガラス工芸作家による優美な作品を紹介する企画展「ヴェネチアのランプワークガラス展」が、神戸市中央区京町のKOBEとんぼ玉ミュージアムで開かれている。日本のファンも多い現地の作家ら6人の約35点が並ぶ。  水の都として知られるイタリア北部・ベネチアでは、ガラス工芸が盛んで10世紀ごろから…[続き]

2017/08/18 【神戸新聞】

迫力の恐竜、立体切り絵でジオラマ 滋賀・東近江

 立体切り絵と竹細工による恐竜や昆虫などの作品を集めた企画展「紙と竹で作るいきものの世界~昆虫と恐竜たち~」が、滋賀県東近江市八日市東本町の東近江大凧(おおだこ)会館で開かれている。  紙と竹は大凧の素材でもあることから、同館が企画。大阪府東大阪市の大東守さん(64)の立体切り絵約350点と、奈良…[続き]

2017/08/18 【京都新聞】

屋島への思いをTシャツに表現 高松で児童らの作品展

 Tシャツをキャンバスに見立てて描いた作品を紹介する「世界で1枚のTシャツお絵かき展」が17日、高松市の瓦町FLAG8階・市民交流プラザIKODE瓦町で始まった。個性あふれるデザインが来場者を楽しませている。22日まで。  同展は、屋島のにぎわいづくりに取り組む「さぬき満月会」が開催。同会が7月末…[続き]

2017/08/18 【四国新聞】

“変”愛シネマ上映へ 神戸・元町映画館7周年で

 神戸・元町のミニシアター「元町映画館」(神戸市中央区元町通4)が21日に開館7周年を迎える。同映画館は記念企画として、一風変わった恋愛映画「変愛映画集」の上映を19日から始める。中心となって企画したスタッフの齊藤誠さん(26)は「元町映画館らしいバラエティーに富んだ映画を集めた。恋愛の多様性を楽し…[続き]

2017/08/17 【神戸新聞】

日本の美、魅力に迫る 江戸絵画の真髄展、古澤さんが解説

 金沢21世紀美術館で開催中の東京富士美術館所蔵「江戸絵画の真髄(しんずい)展」(北國新聞社、一般財団法人石川県芸術文化協会主催)は16日、日本画家の古澤洋子さんが作品解説に立ち、大勢の愛好者が名品の世界に浸った。古澤さんは狩野(かのう)派(は)や琳派(りんぱ)をはじめ多彩な作品を通し、日本人ならで…[続き]

2017/08/17 【北國新聞】

福島空港に「ゴジラ」現れた~? 驚きの大迫力!ジオラマ登場

 「福島空港にゴジラが現れた」。福島空港1階にある、同空港を100分の1の大きさにしたジオラマにゴジラのフィギュアが出現。来場者がその迫力に驚いている。…[続き]

2017/08/16 【福島民友新聞】

伝統工芸士が九谷焼の力作 能美で会員展

九谷焼伝統工芸士会の作品展(北國新聞社後援)は15日、能美市九谷焼資料館で始まり、浅蔵五十吉氏や吉田美統氏、福島武山氏ら会員32人による力作に来場者が見入った。  2年に1度、同館で開催されており、成形、加飾、総合の各部門から壺(つぼ)や皿、香炉など34点が並んだ。井上雅子氏(能美市)は色絵の具を削…[続き]

2017/08/16 【北國新聞】