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琵琶湖に「冬の使者」飛来 コハクチョウ、今季初

 琵琶湖の冬の使者、コハクチョウが8日、滋賀県長浜市湖北町今西の同湖岸に今季初飛来した。湖北野鳥センターによると、飛来は昨年より11日早く、シベリア方面からの長旅を終え、優雅な姿を見せている。…[続き]

2017/10/09 【京都新聞】

天然記念物オオヒシクイ、琵琶湖に今季初飛来

 国の天然記念物の渡り鳥オオヒシクイが6日、長浜市湖北町今西の琵琶湖岸に今季初飛来した。近くの湖北野鳥センターによると昨年より6日遅い。…[続き]

2017/10/07 【京都新聞】

体長1.2メートル! 巨大ネコザメお目見え 下田

 下田市三丁目の下田海中水族館にこのほど、体長1・2メートルの巨大なネコザメがお目見えした。  9月下旬に下田沖で、伊勢エビ漁の刺し網によって捕獲された。同水族館によると、体長1メートルを超えるネコザメは珍しく、この道40年のベテラン職員も「びっくりするほどの大きさ」という。体重は約15キロ。水槽内…[続き]

2017/10/06 【静岡新聞】

猪苗代湖に『冬の使者』飛来 今季初、コハクチョウ2羽を確認

 福島県猪苗代町長田の猪苗代湖北岸で4日、同湖で越冬する「冬の使者」ハクチョウの今季初飛来が確認された。飛来は昨年より3日早く、年々早まる傾向にあるという。…[続き]

2017/10/05 【福島民友新聞】

ようこそ「冬の使者」 新潟・瓢湖にハクチョウ確認

 阿賀野市の瓢湖で4日、ハクチョウの飛来が今季初めて確認された。昨年より1日早く、例年並みとなった「冬の使者」の到来に、関係者は「いよいよシーズンが始まった」と喜んでいる。  飛来したのはコハクチョウの成鳥4羽。地元団体「瓢湖の白鳥を守る会」会員が、午前6時前に着水を確認した。同会事務局長の佐藤巌…[続き]

2017/10/05 【新潟日報】

イルカ、飼育日数日本一 下田海中水族館

 下田市の下田海中水族館で4日、雌のバンドウイルカ「ナナ」の飼育日数が1万5666日となり、国内最長記録を更新した。約42年11カ月にわたって下田市の観光を盛り上げ、市から「特別市民賞」と「特別住民票」が贈られた。  ナナの飼育は1974年11月13日から開始した。過去に大きなけがや病気はなく、現在…[続き]

2017/10/05 【静岡新聞】

具材を連想させる生き物紹介 鶴岡・加茂水族館で「芋煮展」

 鶴岡市立加茂水族館(奥泉和也館長)で3日、「芋煮展」と銘打ったユニークな展示が始まった。庄内風芋煮の具材を連想させる生物を集めて紹介。サトイモにちなみイモリを、豚肉には「河豚」と書くフグをあてがうなど、遊び心にあふれた展示で来場者を楽しませている。  芋煮シーズンに合わせて毎年企画している。イモ…[続き]

2017/10/03 【山形新聞】

保護猫のみのカフェ開業 里親募集も 神戸・垂水

 今年5月、神戸市垂水区にオープンした猫カフェ「cat cafeしましま屋」が人気を呼んでいる。保護された猫と触れ合えるのが特徴で、店内では、茶色い毛並みにしま模様のキジネコ7匹を飼育。殺処分の恐れのあった猫が、単身者や親子連れらを癒やしており、店主は「保護活動に興味を持ってほしい」と呼び掛けている…[続き]

2017/10/03 【神戸新聞】

ゴマちゃん「きなこ」仲間入り 新潟・マリンピア日本海

 子どものゴマフアザラシ1頭が、新潟市中央区マリンピア日本海に新しく仲間入りした=写真=。秋田県の男鹿水族館でことし4月に生まれたメスで、愛称は「きなこ」。マリンピアのゴマフアザラシは計7頭になった。  近親交配を防ぐ繁殖交流の一環として9月29日、秋田から約6時間掛けて到着した。…[続き]

2017/10/03 【新潟日報】

レッサーパンダの赤ちゃん 日本平動物園で一般公開始まる

 静岡市駿河区の日本平動物園で1日、レッサーパンダの赤ちゃんの一般公開が始まった。同園のレッサーパンダは8頭になり、愛らしい姿が来園者を楽しませている。  赤ちゃんは雌で、6月23日の午後11時半ごろ生まれた。父親は日本生まれの「タク」、母親は米国生まれの「ホーマー」。同園によると、米国と日本の血を…[続き]

2017/10/02 【静岡新聞】