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『カラスエイ』の子ども展示 福島・いわきのアクアマリン

 福島県いわき市のアクアマリンふくしまは4月9日まで、潮目の大水槽コーナーで「カラスエイ」の子どもを展示。  アカエイ科の生物。今回は「七つ子ちゃん」として、雄3匹、雌4匹を展示。全長は約70センチで、背面、腹部ともに黒いことが名称の由来という。  同科のエイとしては、珍しく活発に泳ぎ回る性質で…[続き]

2017/03/23 【福島民友新聞】

3回脱走、ペンギン「トット」1位 須坂市動物園の代表選挙

 須坂市動物園の2017年度の顔となる動物を決める「代表動物選挙」が開票され、雌のフンボルトペンギン「トット」が投票総数(3113人)の26%(806人)の票を得て1位になった。年間パスポート券の表紙に描かれたり、催しに出たりして園のPR役になる。  トットは12年、3回にわたって動物園を脱走し、「…[続き]

2017/03/22 【信濃毎日新聞】

「くらまる」元気に アクアマリンでクラカケアザラシ展示再開

 いわき市のアクアマリンふくしまは19日までに、体調不良を理由に展示を中止していたクラカケアザラシの展示を再開した。ゴマフアザラシの展示水槽で見ることができ、アザラシたちの競演を楽しめる。…[続き]

2017/03/20 【福島民友新聞】

隠岐自然館でオキサンショウウオ企画展 観察記録など紹介

 島根県隠岐の島町中町の展示施設「隠岐自然館」で、2014年5月から常設展示するオキサンショウウオの観察記録などを紹介する企画展が開かれている。オキサンショウウオは、同町でしか生息が確認されておらず、環境省レッドリストの絶滅危惧2種(絶滅の危険が増している種)で同町の天然記念物に指定される貴重な両生…[続き]

2017/03/17 【山陰中央新報】

美祢・秋吉台サファリベビーラッシュ ヤギやシマウマなど

美祢市美東町赤の秋吉台サファリランドで2月以降、動物の赤ちゃんの誕生が相次いでいる。同サファリランドは「今しか見られない赤ちゃんの姿を見に来て」と話している。 ヤギ、シマウマ、ウサギ、ブラックバックの赤ちゃんが生まれ、いずれも順調に成長している。…[続き]

2017/03/16 【山口新聞】

犬や猫との共存考えよう 明石で17日イベント

 犬や猫との共存を考えるチャリティーイベント「ファミーユ・エトワール」が17日正午~午後7時、明石駅前再開発ビルのあかし市民広場(兵庫県明石市大明石町1)で開かれる。  明石公園で4年間、歴史の語り部公演をしてきた女優こかつあさみさん=奈良市=が、子どもの健全育成に取り組むNPO法人ぴ~すと企画し…[続き]

2017/03/14 【神戸新聞】

野鳥の食性、生き生きと 高松で写真展

 野鳥の食性をテーマにした写真展が、高松市東植田町の公渕森林公園内の「森林のギャラリー」で開かれている。希少な鳥が魚を捕食する一瞬などを捉えた貴重な作品の数々が、来場者の興味を誘っている。4月10日まで。  同公園を管理するかがわ水と緑の財団が主催。NPO法人「みんなでつくる自然史博物館・香川」理…[続き]

2017/03/14 【四国新聞】

鳥羽水族館 イカも恋の季節 ライバルが激闘

【鳥羽】ホワイトデー(十四日)を前に、鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽三丁目)で、恋の季節を迎えたコウイカが激しい闘いを繰り広げている。  雄たちは、二本の腕を振り上げ、体色を虹色に変化させて猛アピール。雌を巡って互いに威嚇したり、体当たりしたりして争っている。  思いを通わせたペアは、手をつなぐようにし…[続き]

2017/03/14 【伊勢新聞】

5周年の京都水族館、生き物に触れ新発見 体験プログラム

 京都水族館(京都市下京区)が開業5周年を記念して、来館者向けの新しい体験プログラムを始めた。普段は見ることができない施設の裏側の見学や、オオサンショウウオに餌をあげるツアーなど、計八つのプログラムで生き物たちと間近に触れ合うことができる。このほど行われた内覧会からその一部を紹介する。…[続き]

2017/03/13 【京都新聞】

大田・サヒメルで企画展「キノコ だれの子?」開幕

 多種多様なキノコを紹介する企画展「キノコ だれの子?」(県立三瓶自然館、しまね自然と環境財団主催、山陰中央新報社など共催)が11日、島根県大田市三瓶町の県立三瓶自然館サヒメルで始まった。来場者が、標本や解説パネルを通してキノコの特徴や自然の中での役割を学んでいる。5月28日まで。  身近なキノコ…[続き]

2017/03/12 【山陰中央新報】