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「マリホ水族館」で完成内覧会

 商業施設の広島マリーナホップ(広島市西区)に「マリホ水族館」が完成し、22日、内覧会があった。前売りの年間パスポートを購入した人たち約850人が来場し、色鮮やかな魚が泳ぐ姿を楽しんだ。24日、正式オープンする。  約600平方メートルの館内に大小約30の水槽を設置。150種の魚を用意した。最も大…[続き]

2017/06/23 【中国新聞】

イノシシ間近に 富士山の自然展 地球環境史博物館 静岡

 静岡市駿河区の静岡県立博物館「ふじのくに地球環境史ミュージアム」で8月13日まで、収蔵品展「富士山の自然」が開かれている。富士山周辺に生息する動物や昆虫、植物の標本約260点を展示している。  体長1メートルを超えるイノシシをはじめ、ニホンカモシカやニホンザル、アカギツネなどの剥製が展示の目玉。体…[続き]

2017/06/22 【静岡新聞】

アシカ“初産ママ”奮闘中 浜松市動物園

 浜松市動物園(西区)でカリフォルニアアシカの赤ちゃんが相次いで生まれ、親子の仲むつまじい姿が来園者を魅了している。  2匹の赤ちゃんの父親はともに「ルーシー」。「アンコ」と「カエ」がそれぞれ雄を出産した。母親は2匹とも初産で、まだ上手に泳げない赤ちゃんをプールから引き上げたり、授乳をしたりと奮闘し…[続き]

2017/06/21 【静岡新聞】

夜空にホタルの流れ星 高知県四万十町の津賀ダム湖

 高知県高岡郡四万十町下津井と下道(しもどう)にまたがる津賀ダム湖周辺で、今年もゲンジボタルとヒメボタルが乱舞し、幻想的な光景が広がっている。見頃はゲンジボタルが今週半ば、ヒメボタルは7月上旬まで。  四万十町中心部から車で1時間余り。梼原川沿いの国道439号を北に進んだ梼原町境にダム湖は広がる。…[続き]

2017/06/19 【高知新聞】

<八木山動物公園>カピバラも仲間入り

 仙台市八木山動物公園(太白区)で7月1日、動物と触れ合える新施設「ふれあい館」がオープンする。愛らしい表情のカピバラが新たに加わり、子どもたちの人気者になりそうだ。  ふれあい館は園内中央に整備され、木造平屋で延べ床面積約870平方メートル。ハツカネズミの仲間で黒ぶち模様が特徴のパンダマウスやモル…[続き]

2017/06/16 【河北新報】

ベガルタ色の魚 躍動 水族館とコラボ

 仙台市宮城野区の仙台うみの杜水族館で、サッカーJ1ベガルタ仙台との初のコラボレーション企画が行われ、チームカラーの黄金色の熱帯魚などが来場者の目を楽しませている。7月8日まで。  クラブの本拠地ユアテックスタジアム仙台(泉区・ユアスタ仙台)やマスコットキャラクター「ベガッ太」をイメージして構成した…[続き]

2017/06/14 【河北新報】

水生生物の魅力知って 多度津高「ミニ水族館」

 多度津高校の生物科学部が飼育する水生生物を公開するイベント「ミニ水族館」が11日、多度津町栄町の同校で始まった。瀬戸内海に生息する身近な魚から古代魚まで120種類以上、約500匹を紹介し、大勢の来場者でにぎわった。  水生生物の魅力を知ってもらうのが目的で、同校の地域交流活動として2015年度か…[続き]

2017/06/13 【四国新聞】

加茂水族館、リニューアルから200万人達成 鶴岡

 鶴岡市立加茂水族館(奥泉和也館長)の入館者数が12日、2014年6月のリニューアルオープンから200万人を達成した。同館で記念セレモニーが行われ、節目の入館者となった宮城県登米市、建築業小林徹さん(56)江利さん(52)夫妻に記念品が贈られた。  小林さん夫妻は午前9時半ごろ、友人夫婦と一緒に…[続き]

2017/06/12 【山形新聞】

高知県立のいち動物公園でミーアキャットの赤ちゃんを公開

 高知県香南市野市町大谷の高知県立のいち動物公園でミーアキャットの赤ちゃん3匹が産声を上げ、初夏の陽気の中、仲良く元気に駆け回っている。生後1カ月となった6月10日、一般公開が始まり、愛くるしい姿で親子連れらを楽しませている。  ミーアキャットはマングースの仲間。アフリカ南部の、岩や砂の多い荒れ地…[続き]

2017/06/11 【高知新聞】

古代ザメ・ラブカの「胎仔」展示へ アクアマリンふくしま

 福島県いわき市のアクアマリンふくしまは9日から、古代ザメ「ラブカ」の、母体内でいる状態の"胎仔(たいし)"1匹の展示を開始する。同館で初めて。…[続き]

2017/06/09 【福島民友新聞】