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開幕15日で1万人突破 「かがわ生命のミュージアム」展

 香川県立ミュージアム(高松市玉藻町)で開かれている特別展「かがわ生命(いのち)のミュージアム~感じて!進化の歴史とふしぎ~」(県主催、四国新聞社など共催)の来場者が20日、1万人を突破し、節目の来場者に記念品が贈られた。8月5日の開幕から休館日を除き15日目での達成となり、2008年の同ミュージア…[続き]

2017/08/21 【四国新聞】

オニオオハシの幼鳥を一般公開 いしかわ動物園

 いしかわ動物園(能美市)で飼育されているオニオオハシの幼鳥の一般公開が18日から始まった。常時ケージに入っているため、そばに寄って観察できる。  同園によると、幼鳥は今年6月にふ化した。幼鳥はこれまでも親鳥が放たれている屋内展示場「南米の森」で飼育されてきたが、入場者の目に触れない高さの巣箱にいた…[続き]

2017/08/19 【北國新聞】

全身黒い毛、大きな瞳 キタオットセイ雌の赤ちゃん 沼津

 沼津市内浦長浜の「伊豆・三津シーパラダイス」で15日、キタオットセイの赤ちゃんが生まれた。元気に動き回る姿が来園者の人気を集めている。  赤ちゃんは雌で、体重4・8キロ、体長60センチほど。全身を覆う黒い毛の中に、大きな瞳が光る愛くるしい姿をしている。同園では昨年も1頭が生まれた。  同園内のオッ…[続き]

2017/08/17 【静岡新聞】

出雲で「世界の甲虫展2017」 約1800点の甲虫標本並ぶ

 世界各地のカブトムシやクワガタの標本を集めた「世界の甲虫展2017」が出雲市今市町の出雲科学館で開かれており、来場者が国内外に生息するカブトムシなどの特徴を学んでいる。  黄金色でアゴの短さが特徴の「ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ」や毛がはえた体が魅力の「エレファスゾウカブト」など、各地に生…[続き]

2017/08/17 【山陰中央新報】

オオオニバスに乗ったよ 広島

 南米原産で大きな葉を持つ水草オオオニバスに乗るイベントが16日、広島市佐伯区の市植物公園であった。19、20日にもある。  体重30キロまでの小学生以下が対象。子どもたちは水に浮かぶ直径1・1メートルの葉に恐る恐る乗っていた。怖くて泣きだしたり、ポーズを取り写真撮影を楽しんだり。東区の斉藤光輝ち…[続き]

2017/08/17 【中国新聞】

子どもに昆虫の魅力を 標本や手塚治虫のイラスト展示

 主に神戸市内に生息する昆虫の標本を集めた「神戸の昆虫少年少女展」が、同市北区山田町藍那のあいな里山公園で開かれている。市民グループが採集したチョウやトンボ、セミといった標本1888点のほか、漫画家手塚治虫さん(1928~89年)が子ども時代に描いた昆虫のイラストなどが並ぶ。31日まで。  虫取り…[続き]

2017/08/15 【神戸新聞】

体の仕組み、見て触って学ぼう 朝来で骨格標本展

 兵庫県朝来市多々良木、あさご芸術の森美術館で「水中の生き物たち 骨格標本展」が開かれている。城崎マリンワールド(豊岡市瀬戸)や須磨海浜水族園(神戸市須磨区)、県立人と自然の博物館(三田市)が所蔵するサメやイルカの骨格や剥製、絵画など計約100点が並ぶ。  会場でまず目に飛び込んでくるのは、体長約…[続き]

2017/08/13 【神戸新聞】

安佐動物公園でナイトサファリ

 広島市安佐動物公園(安佐北区)で12日、普段は見られない夜の動物の姿を楽しむ「納涼ナイトサファリ」が始まった。9月3日までの土日限定で、通常は午後4時半の閉園時間を同9時まで延長する。  日暮れとともに屋外の飼育場をライトアップ。活発に歩き回るヒョウやキリン、青草を食べるシマウマが照らし出され、…[続き]

2017/08/13 【中国新聞】

動物園夜間開園スタート 周南

 周南市徳山の徳山動物園は11~16日と19、26日、夜間開園をする。閉園を通常より4時間遅い午後9時にして、活発に動く夜行性動物の姿や、発光ダイオード(LED)を使ったトンネルなどを楽しんでもらう。  各日とも午後7時台に4回、ムササビやアムールトラなどが餌を食べる様子を公開。おりをよじ登るマレ…[続き]

2017/08/11 【中国新聞】

横倉山自然の森博物館で「四国のツキノワグマ」企画展 高知県越知町

 四国で絶滅が心配されるツキノワグマの生態を紹介する企画展が、高知県高岡郡越知町越知丙の横倉山自然の森博物館で開かれている。四国内で8体しかないとされる剥製のうち、7体を展示しているほか、クマの子育てのビデオ映像など貴重な資料が集まっている。9月3日まで。  四国のツキノワグマは環境省のレッドリス…[続き]

2017/08/11 【高知新聞】