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GWは生き物身近に 新レストランや獣舎増設

 大型連休を前に、仙台市八木山動物公園(太白区)と仙台うみの杜水族館(宮城野区)が新たなサービスや展示、イベントを続々と始めた。両施設は「連休中は、ぜひ生き物との触れ合いを楽しんでほしい」とアピールする。 ◎八木山動物公園  動物公園には、新レストラン「グーグーテラス」が22日にオープン。「しろ…[続き]

2017/04/27 【河北新報】

飼育員秘蔵の動物写真48枚展示

 周南市徳山の徳山動物園で26日、「飼育員秘蔵写真展」が始まる。2012年以降、各動物の飼育担当者がスマートフォンなどで撮影した組み写真を含め計48枚を展示する。身近に接しているからこそ撮れる愛らしい表情や、体の特徴が分かる。7月中旬まで。  竹をかじるレッサーパンダは、片目をつむってウインクして…[続き]

2017/04/26 【中国新聞】

競走馬が砂浜疾走 牧之原「さがら草競馬」

 牧之原市の「さがらサンビーチ」で23日、第41回さがら草競馬大会(市観光協会主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が開かれた。サラブレッドなど46頭が砂煙を上げながら疾走し、詰め掛けた大勢の来場者を楽しませた。  砂浜に1周約700メートルのコースを設け、予選と決勝の計18レースを展開した。市内外から家…[続き]

2017/04/24 【静岡新聞】

双葉郡初「ドッグラン」オープン 潮風を背に『愛犬』駆け回る

 福島県楢葉町の天神岬スポーツ公園に23日、双葉郡で初めての「ドッグラン」がオープンした。太平洋を一望できる芝生広場の一角に、柵で囲まれた専用スペースが設けられ、初日から潮風を背に元気に駆け回る犬の姿が見られた。利用無料。…[続き]

2017/04/24 【福島民友新聞】

シーラカンス違い見つけて 世界初、アクアマリンで2種類展示

 いわき市のアクアマリンふくしまは22日から、インドネシアシーラカンスの標本の展示を開始した。これまで展示してきた、アフリカシーラカンスの標本と合わせ、2種類のシーラカンス標本の展示は世界初という。…[続き]

2017/04/23 【福島民友新聞】

双葉郡初!天神岬に「ドッグラン」 利用は無料、23日オープン

 福島県楢葉町の天神岬スポーツ公園に23日、ドッグランがオープンする。双葉郡では初めて。公園に新たな魅力を生み、町外からの誘客促進に結び付けようと、町が整備を進めてきた。利用無料。…[続き]

2017/04/22 【福島民友新聞】

ヒツジの“衣替え”に園児ら歓声 姫路市立動物園

 「飼育の日(4月19日)」にちなみ、兵庫県姫路市立動物園(同市本町)は19日、この時期恒例のヒツジの毛刈りを公開した。夏場に向けて、体温調節が難しいヒツジの“衣替え”。保育園児約50人が興味深そうに作業を見守った。  毛刈りを受けたのは、飼育されている雌「キャンディー」。5人の飼育員がバリカンで…[続き]

2017/04/20 【神戸新聞】

神秘的な青緑、ヒスイカズラ見頃に 能代・エナジアムパーク

 秋田県能代市の東北電力能代エナジアムパーク内にある熱帯植物園で、フィリピン原産のヒスイカズラが翡翠(ひすい)のような青緑色の花を咲かせ、見頃を迎えている=写真。今月末ごろまで楽しむことができるという。 …[続き]

2017/04/19 【秋田魁新報】

19日に屋外展示デビュー、コビトカバ赤ちゃん いしかわ動物園

 いしかわ動物園(能美市)で19日、世界三大珍獣の一つ「コビトカバ」の雄の赤ちゃん「ミライ」の屋外展示を始める。屋外展示の開始に合わせ、毎日午後3時から飼育員がガイドを行う。  ミライは昨年12月、雄のヒカル(6歳)と雌のノゾミ(6歳)の間に生まれた。現在、体長約70センチ、体重約30キロに…[続き]

2017/04/19 【北國新聞】

生き物の命 みんな大切 興福寺で放生会

 奈良市登大路町の興福寺で17日、殺生を戒める「放生会(ほうじょうえ)」が営まれ、約2000匹の金魚やフナが猿沢池に放たれた。  「生き物を殺していけない」との仏教の教えに基づく伝統行事。境内の「一言(ひとこと)観音堂」で法要が営まれ、多川俊映貫首がおけに入った魚に仏の教えの「戒(かい)」を授けた…[続き]

2017/04/18 【奈良新聞】