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里山の風景楽しんで 珠洲・若山で「はざ」設置

 珠洲市若山地区の住民でつくる株式会社「若山の庄」は20日、運営する寄り道パーキング「若山の庄」(若山町延武)そばに、刈り取った稲を干す「はざ」を設置した。  9月3日開幕の奥能登国際芸術祭(北國新聞社特別協力)に訪れる観光客に米作りが盛んな里山の風景を楽しんでもらおうと、役員8人が高さ約3メートル…[続き]

2017/08/21 【北國新聞】

さまざまな食虫植物紹介 31日までフラワーパーク 浜松

 浜松市西区のはままつフラワーパークの大温室で、さまざまな食虫植物や見た目が変わった植物を集めた「不思議な植物展」が開かれている。31日まで。  丸く膨らんだ捕虫袋が特徴的な「ウツボカズラ」や蛇が首を上げたような「ダーニングトニア」など、約50種を展示している。それぞれの植物には「魔の落としあな」や…[続き]

2017/08/18 【静岡新聞】

一足早く秋の味覚堪能 三木の観光ぶどう園開園

 兵庫県三木市特産のブドウが旬を迎え、10日、三木平井山観光ぶどう園(同市平井)が開園した。早速訪れたグループ客がブドウ狩りを体験し、一足早く秋の味覚をゆったりと楽しんだ。  同市農業振興課によると、生食用ブドウの栽培面積は県内最大規模という。生産者7軒が共同運営する同園は「マスカットベリーA」「…[続き]

2017/08/11 【神戸新聞】

スイートコーン、甘みが病みつき 東御で収穫最盛期

 東御市北御牧地区の御牧原台地でスイートコーンの収穫が最盛期を迎えた。粘土質の土壌や寒暖差が引き出す甘みが人気。9日も早朝から農家が収穫作業に追われた。  甘みの強い品種「ゴールドラッシュ」を育てる御牧ふるさと農園では清水勉さん(62)と妻恵子さん(59)が作業。「この甘みが病みつきになってしまう人…[続き]

2017/08/10 【信濃毎日新聞】

干拓前の鎧潟、田んぼアートでよみがえる 新潟

 新潟市西蒲区潟東地区の水田で、住民らが手掛けた「田んぼアート」が見頃を迎えている。14作目の今年は「ありし日の鎧潟」として、約50年前まで同地区にあった鎧潟の形を稲で描いた。  田んぼアートは大曽根自治会が2005年から毎年制作している。今回描いた鎧潟は234ヘクタールの広さがあり、鯉などの漁や…[続き]

2017/08/08 【新潟日報】

丸々と甘いナシいかが 観音寺、直売所オープン

 特産の「ホウナンの梨(なし)」はいかが―。香川県観音寺市豊浜町の県農協和田支店は3日、ナシの直売所をオープンした。開店と同時に大勢の人が詰め掛け、収穫したばかりのナシを贈答用などに買い求めた。  豊南地区梨部会(横内誠造部会長)によると、同地区は県内唯一のナシの産地で、今年は45人の部会員が約30…[続き]

2017/08/04 【四国新聞】

「羽ばたくトキ」田んぼアート見頃 佐渡

 佐渡市新穂青木の水田に描かれた田んぼアートが見頃を迎えている。佐渡市の認証米「朱鷺と暮らす郷(さと)」が10年目を迎えたのを記念し、4色の苗を使って作った。トキが羽ばたく姿が田んぼに浮かび上がっている。  認証米制度は2008年のトキ放鳥に合わせ、市が始めた。認証には農薬や化学肥料を5割以上減ら…[続き]

2017/08/03 【新潟日報】

スタートアップカフェコザ、5日に1周年イベント

 【沖縄】沖縄市の創業支援拠点「スタートアップカフェコザ」(中村まこと代表)は5日午前11時半から、拠点を構える市中央の一番街商店街周辺で設立1周年イベントを開く。…[続き]

2017/08/02 【琉球新報】

頭上にたわわ実る『空中メロン』 福島で水耕栽培、収穫始まる

 福島市岡部にある施設園芸会社「バイオグリーン研究所」のハウスで、試験的に水耕栽培されているメロンの収穫作業が始まった。…[続き]

2017/07/27 【福島民友新聞】

ブルーベリー、色づき一気 大鹿で収穫最盛期

 大鹿村でブルーベリーの収穫が最盛期だ。村内で約2ヘクタールの畑を管理する株式会社「大鹿里山市場」の選別所では18日、運び込んだ実の選別が慌ただしく行われた。今年は少雨が続いたため生育が1週間から10日ほど遅れたが、一気に色づきが進んだという。  村によると、村は30年以上前に県内ではいち早くブルー…[続き]

2017/07/19 【信濃毎日新聞】