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実り

北ア麓の菜園、土に親しもう 安曇野で利用者募る

 生花販売などの「フラワーインおおつき」(安曇野市)が、春から一般に貸し出す菜園の会員利用者を募っている。穂高有明にある菜園に30平方メートルの区画を13用意した。北アルプスの麓の現地で幅広い世代がつながり、土と触れ合う文化を根付かせたいという。  昨季に続く取り組み。植える野菜は自由。初心者でも親…[続き]

2017/03/22 【信濃毎日新聞】

ヒスイカズラ見頃 鮮やかな青緑色の花房 東伊豆

 東伊豆町奈良本の熱川バナナワニ園で、フィリピン原産のつる植物「ヒスイカズラ(ジェードバイン)」が見頃を迎えた。翡翠(ひすい)のような鮮やかな青緑色と、鳥のくちばしに似た形状から「女王の耳飾り」と呼ばれる。300本前後の花房が順次開花し、5月の大型連休ごろまで観賞できるという。  昨年より早い2月下…[続き]

2017/03/15 【静岡新聞】

お待たせイチゴ狩り、大雪乗り越えスタート 京都・福知山

 1月の大雪でイチゴ狩り用のビニールハウスが半壊した京都府福知山市戸田の観光農園「福山ファーム」で4日、例年より1カ月半遅れで今期のイチゴ狩りが始まった。待ちかねた大勢の観光客が甘いイチゴを頰張って笑顔を浮かべた。…[続き]

2017/03/05 【京都新聞】

「ここぴあ」10万人突破 滋賀・湖南、産業交流施設

 昨年11月5日にオープンし、農産物直売スペースなどがある滋賀県湖南市市民産業交流促進施設「ここぴあ」=同市岩根=の来店者が、このほど10万人を突破した。市は「1年間で約20万人を見込んでいたので想像以上のペース」としている。  ここぴあは、大型商業施設「イオンタウン湖南」敷地内にあり、JAこうか…[続き]

2017/02/28 【京都新聞】

津の結城神社 しだれ梅あでやか

【津】津市藤方の結城神社のしだれ梅がこのほど見頃を迎え、県内外から多くの人が訪れている。三月中旬ごろまで楽しむことができる。  同神社は先々代の宮司が三十年ほど前に参拝者の目を楽しませようと境内のしだれ梅を植え増やし整備したのが始まり。現在は神域内の梅苑に紅白のしだれ梅や立ち梅約三百本が並ぶ。 …[続き]

2017/02/28 【伊勢新聞】

遊休農地でソバ栽培「かまくらや」 4月、松本に初の直営小売店

 松本市と安曇野市の遊休農地でソバを栽培するかまくらや(松本市)は4月、松本城近くの松本市大名町通りに初の直営小売店「信州SOBA(ソバ)農房 かまくらや」をオープンする。遊休農地対策や信州産そば粉の生産増加を狙って始めた事業は、農家の高齢化で請け負う農地が急拡大し、2016年のソバ生産量は110ト…[続き]

2017/02/28 【信濃毎日新聞】

上田「稲倉の棚田」酒米作り オーナー募集

 農林水産省の「日本の棚田百選」に選ばれている上田市殿城の「稲倉の棚田」保全委員会が、これまでの食米に加えて、新たに酒米を棚田で栽培するオーナー制度をつくり、20日から募集を始めた。米作りや生原酒の瓶詰めを体験し、完成した酒を受け取る内容。地域文化を後世に―との活動趣旨を、地元も含めさらに幅広い層に…[続き]

2017/02/21 【信濃毎日新聞】

農水産の魅力発信 奥武山で花と食のフェス開幕

 「てぃだサンサン 食べたらがんじゅう 沖縄産!」を合言葉に「おきなわ花と食のフェスティバル2017」(同推進本部主催)が4日、那覇市の奥武山公園で始まった。…[続き]

2017/02/05 【琉球新報】

もぎたて「甘い」イチゴ狩り 喬木の「農家」活気

 県内有数のイチゴ産地として知られる下伊那郡喬木村で、恒例のイチゴ狩りが今年も人気を集めている。18農家と1法人で構成する「いちご狩り受入(うけいれ)農家」が実施しており、それぞれのビニールハウスには真っ赤に熟したイチゴがたわわに連なる。19日も地元や中京方面から来場があり、旬の味覚を楽しんでいた。…[続き]

2017/01/20 【信濃毎日新聞】

マコモタケを中華まんに 特産品目指す、22日から販売

 マコモタケを福島県いわき市の特産品にしようと、いわき市の体験型農産物直売所「彩花園」は16日、マコモタケを使った中華まんを完成させた。同日、同市のJA福島さくらいわき地区渡辺支店で開いた完成披露試食会で発表。22日から同直売所で販売が始まる。…[続き]

2017/01/19 【福島民友新聞】