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実り

陸ワサビ、花摘み取り体験会 大町の農家ら特産品化目指し

 大町市内のワサビ栽培農家12人でつくる「北アルプス山麓わさび生産組合大町支部」は26日、市内の山中で栽培している陸(おか)ワサビの花の摘み取り体験会を開き、約20人が参加した。  同支部は陸ワサビの特産品化を目指しており、体験会を企画。参加者は白い花を丁寧に摘み取った後、同市平公民館で、根や茎、花…[続き]

2017/04/27 【信濃毎日新聞】

タケノコ狩り、にぎわい 喬木の竹林、採りたて試食も

 下伊那郡喬木村がタケノコ狩りの季節を迎え、県内各地から訪れる人でにぎわっている。たかぎ農村交流研修センターによると、24日は4組約20人が竹林に入り、斜面に少しだけ顔を出したタケノコを見つけては、傷つけないようつるはしで掘り出した。  同村小川の竹林(約70アール)を仲間4人と管理する下岡邦直さん…[続き]

2017/04/25 【信濃毎日新聞】

22日、新規就農マーケット 有機野菜を販売

 大分市中央町のガレリア竹町西口で毎月第4土曜日、県内の新規就農者による有機農産物のマーケットが始まる。農業人口の減少や高齢化が進む中、有機農業に取り組む人たちを応援する狙い。初回は22日午前9時から午後1時まで。由布市挾間町の「コンタファーム」と臼杵市野津町の「よもやま農園」が化学農薬・肥料を使わ…[続き]

2017/04/21 【大分合同新聞】

神秘的な青緑、ヒスイカズラ見頃に 能代・エナジアムパーク

 秋田県能代市の東北電力能代エナジアムパーク内にある熱帯植物園で、フィリピン原産のヒスイカズラが翡翠(ひすい)のような青緑色の花を咲かせ、見頃を迎えている=写真。今月末ごろまで楽しむことができるという。 …[続き]

2017/04/19 【秋田魁新報】

山菜ぐ~んと伸びた! 東伊豆・細野高原

 東伊豆町稲取の細野高原で5月7日まで、山菜狩り園が開園している。稲取地区四つの区が管理する東京ドーム19個分、90ヘクタールの広大な財産区にワラビやゼンマイが自生し、採り放題で収穫できる。  植生維持と景観保全などを目的に2月中旬、山焼きを行った。春先の気温が上がらずに生育が例年より1週間ほど遅れ…[続き]

2017/04/15 【静岡新聞】

シラカバ樹液の採取体験 木曽駒高原、この時季だけ

 木曽町木曽駒高原のペンションが12日、宿泊客らに近くのシラカバ林で樹液の採取体験や試飲をしてもらう取り組みを始めた。10年ほど前に近くのスキー場が営業をやめ、同高原を訪れる人も減っているため、自然体験を通じて、人を呼び戻したい考えだ。  数年前から、オーナーの加藤雅洋さん(54)一家が個人的に採取…[続き]

2017/04/13 【信濃毎日新聞】

松江・由志園でボタンのまつり あでやか 春の大輪

 色鮮やかなボタンなどを楽しむ「大根島ぼたん・芍薬(しゃくやく)まつり」が8日、松江市八束町波入の由志園で始まった。最新や古典種、海外産といった100品種のボタンの中から気に入った品種を投票する催しなどがあり、多くの来場者でにぎわった。5月21日まで。  市松模様の日よけの下で鑑賞する江戸時代の手…[続き]

2017/04/10 【山陰中央新報】

イチゴ狩りに来て 三豊・旧財田上小跡

 岡山市の企業が香川県三豊市財田町の旧財田上小学校跡に整備した観光イチゴ農園が28日から営業を始める。園内は、車椅子やベビーカーの利用者でも快適にイチゴ狩りができるよう、バリアフリーに対応した。関係者は昨年度末の閉校まで児童たちの元気な声が響き渡った場所に、幅広い世代が集まり、笑顔が再び広がることを…[続き]

2017/03/28 【四国新聞】

北ア麓の菜園、土に親しもう 安曇野で利用者募る

 生花販売などの「フラワーインおおつき」(安曇野市)が、春から一般に貸し出す菜園の会員利用者を募っている。穂高有明にある菜園に30平方メートルの区画を13用意した。北アルプスの麓の現地で幅広い世代がつながり、土と触れ合う文化を根付かせたいという。  昨季に続く取り組み。植える野菜は自由。初心者でも親…[続き]

2017/03/22 【信濃毎日新聞】

ヒスイカズラ見頃 鮮やかな青緑色の花房 東伊豆

 東伊豆町奈良本の熱川バナナワニ園で、フィリピン原産のつる植物「ヒスイカズラ(ジェードバイン)」が見頃を迎えた。翡翠(ひすい)のような鮮やかな青緑色と、鳥のくちばしに似た形状から「女王の耳飾り」と呼ばれる。300本前後の花房が順次開花し、5月の大型連休ごろまで観賞できるという。  昨年より早い2月下…[続き]

2017/03/15 【静岡新聞】