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実り

甘み十分、ハウス栽培スイカ 松本・波田で出荷始まる

 スイカの産地として知られる松本市波田の松本ハイランド農協すいか共選所で19日、ハウス栽培のスイカの出荷が始まった。生育は順調といい、今月下旬ごろまでに約8千個を出荷する予定だ。  この日は農家1戸が約400個を持ち込んだ。検査員が形や傷の有無などを確認後、センサーで糖度などを測って選別し、次々と箱…[続き]

2017/06/20 【信濃毎日新聞】

静岡・駿河区の食材PR 地元9団体が「旬穫祭」

 静岡市駿河区の旬の食材を紹介する「旬穫祭」が16日、葵区の葵スクエアで開かれた。2017年度の駿河区魅力づくり事業の一環。桃や葉ショウガ、水産加工品などを扱う9団体が出展し、旬の味をアピールした。  人気を集めたのは、露地物としては全国で最も出荷が早いという長田産の桃。わせ品種の「日川白鳳(はくほ…[続き]

2017/06/17 【静岡新聞】

特産果実どうぞ モモの直売所開店 丸亀

 夏の味覚をどうぞ―。四国最大のモモの産地・香川県丸亀市で露地モモの出荷が始まった。同市飯山町の県農協坂本選果場横では16日に直売所がオープン。開店前から行列ができ、大勢の来店客がみずみずしく、甘い香りを漂わせる特産品を次々と買い求めた。  同選果場には同市飯山町と綾歌町、坂出市川津町の農家170軒…[続き]

2017/06/17 【四国新聞】

下條のソバ畑「お湿り」待つ 梅雨入り後、続く少雨

 下條村で、梅雨入り後の少雨でソバの花芽の生育や受粉への影響を心配する声が出ている。昨年は天候不順で夏秋合わせて大きく収量が落ち込んだ。栽培農家は「恵みの雨」に期待している。  15日は、同村睦沢の中原地区で直径数ミリの白い花を咲かせたソバ畑が一面に広がり、青空に映えた。地元農家の近藤三郎さん(68…[続き]

2017/06/16 【信濃毎日新聞】

耕作放棄地活用し山菜園 十日町・松之山にオープン

十日町市松之山橋詰に、耕作放棄地などを活用した「にいがた松之山山菜園」がオープンした。山の荒廃防止に一役買おうと、地元の農家が運営する。雪解け後の山菜から秋のキノコ類まで楽しめるとして「自然に触れながら山菜に親しんでほしい」と来園を呼び掛けている。  山菜園を開いた村山良一さん(69)は、山の荒廃…[続き]

2017/06/13 【新潟日報】

タマネギ直売、安曇野で「祭り」 10・11日、収穫体験も

 安曇野市でタマネギの収穫体験や直売を楽しむ「安曇野玉ねぎ祭り」は10、11日、市内17会場で開く。20回目の今年は、10日午前7時半から豊科保健センター前駐車場で記念セレモニーを開催。来場者向けに約200杯分のタマネギのスープを用意して振る舞う。収穫などの会場も昨年より3カ所増やした。  市内の集…[続き]

2017/06/08 【信濃毎日新聞】

サクランボ「みずみずしいね」 高森の農園にツアー客

 伊那谷にサクランボ狩りの季節がやって来た。近年、中京圏を中心に人気といい、下伊那郡高森町の農園には5日も多くの人が訪れ、「ルビーみたい」などと言いながら、赤く色付いた実を味わっていた。  同町には昨年、10年前の3倍以上に上る8393人が農園に来園した。この日午前、同町牛牧の下村農園には岐阜県や愛…[続き]

2017/06/06 【信濃毎日新聞】

ピーマンに笑顔の一日 東串良町で4日「農業祭」

 「ピーマンの産地」が代名詞といっても過言ではないだろう。東串良町は、1992年にピーマン、2008年にキュウリが「かごしまブランド」に指定され、農業の町として知られる。…[続き]

2017/06/02 【南日本新聞】

高山のタケノコ狩り6月3日から 遭難注意呼び掛け

 ネマガリダケが採れる山林を入山管理する高山村や地元の同村牧区などでつくる村公・共有林管理協議会は今年のタケノコ狩りに伴う入山期間を6月3日〜7月2日と決めた。タケノコ狩りを巡っては、この10年間、毎年遭難が発生しており、村や須坂署は注意を呼び掛けている。  入山区域は、同村奥山田の山田牧場周辺と同…[続き]

2017/05/31 【信濃毎日新聞】

高知県宿毛市の楠山公園内の梅園で梅狩りスタート 6/4まで

 高知県宿毛市橋上町楠山の楠山公園内の梅園で5月28日、恒例の梅狩りが始まり、丸々と育った黄緑色の“宝石”を求めて約100人が訪れた。6月4日まで。  約400本の梅があり、地元住民らが2000年から手入れを続けている。午前中から家族連れらが次々と訪れ、じっくりと見定めながら気に入った実をどんどん…[続き]

2017/05/29 【高知新聞】