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秋の砂浜覆う青白い光 南あわじのウミホタル

 ウミホタルの青白い光が秋の砂浜を覆う。夏のイメージがあるが、11月によく採取できると聞き、兵庫県南あわじ市阿万西町の阿万海岸海水浴場を訪れると、三原志知公民館長の関口功さん(62)が幻想的な輝きを見せてくれた。(高田康夫)

 ウミホタルは体長3ミリ程度の甲殻類の節足動物。ホタルとは違って体が光るのではなく、刺激を受けると発光物質を放出する。日が落ちた後、ふたに穴を開けた瓶にハモの骨を入れた仕掛けを水深3メートルほどの海底に沈めると、ハモの骨にウミホタルが群がっていた。

 近年は宿泊施設や観光業界が春や夏の宿泊客向けにウミホタルの鑑賞会などを含めたツアーを…[記事全文]

生き物   2017/11/13 11:18   【神戸新聞】

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