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来ちょくれ! 初のかかし祭り 耕作放棄地使い活性化

 由布市湯布院町の畑自治区は、「ゆずの里かかし祭り」を11月末まで開いている。増えている耕作放棄地を地域活性化に生かそうと初めて企画。併せて芋掘り体験会なども予定しており、住民は「ぜひ来ちょくれ」と呼び掛けている。

 畑自治区はユズの産地だが、高齢化に伴って近年は耕作放棄地が増加。昨年度から地域の活性化策を検討する中、耕作放棄地でソバやサツマイモの栽培を始め、かかしによる地域おこしを考えた。
 かかしは10月末、畑公民館近くの耕作放棄地に住民が手作りした約50体を立てた。「イノシシの食害に負けず頑張ろう」と住民がしし鍋を囲む様子や、地元恒例の盆踊りなどユニーク…[記事全文]

くつろぐ   2017/11/11 10:03   【大分合同新聞】

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