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氷見市内の万葉歌碑巡る

 大伴家持の生誕1300年を記念し、氷見市内にある万葉歌碑や万葉集にちなんだ石碑を巡るバスツアーが5日行われ、市民を中心とした21人が家持と氷見の深い関わりを学んだ。

 氷見市教育委員会が企画し、20代の学生から80代まで幅広い歴史ファンが参加した。

 家持はかつて「布勢水海(ふせのみずうみ)」と呼ばれた一帯に舟遊びに訪れ、多くの和歌を詠んでいる。市内にはそれらの歌碑や万葉集に関連した石碑が22基あり、この日はそのうち18基を実際に訪れ、残りは写真を見ながら学んだ。

 布勢水海の名残をとどめているといわれる十二町潟水郷公園から出発し、布勢の…[記事全文]

歴史・伝統   2017/11/06 09:31   【北日本新聞】

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