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遠野の街に新風 廃業GS再生、地場産豚肉使用…若手経営者の飲食店続々

 遠野市中心部でここ1年半ほどの間に、若者が経営する飲食店の出店が相次いでいる。まちに新風を吹き込もうと、店構えや料理はどれも個性的。これまでの遠野にはなかった店舗で、新たな社交場になりつつある。
 廃業したガソリンスタンドを再生して7月に開店したのが「ノート」。スパイシーなカレーやアジア料理、自家焙煎(ばいせん)コーヒーが売りだ。夜はアルコール類も提供して「酒場」に変身する。
 店主でファッションデザイナーの松田成人(なるひと)さん(41)は、東京でモデルやバイヤーの仕事を約20年経験してきた。自ら選んだブランド服をアウトレット価格で販売するスペースも設けた。<…[記事全文]

味わう   2017/10/22 14:56   【河北新報】

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