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特産ワイン「紫輝」仕込み始まる 宮田の返礼品で人気上昇

 上伊那郡宮田村の特産ワイン「紫輝(しき)」の仕込み式が6日、村内にある本坊酒造(鹿児島市)の「マルス信州蒸溜所(じょうりゅうじょ)」であった。ヤマブドウと赤ワイン用ブドウを交配させた村内産の「ヤマソービニオン」15トンを5日間かけて仕込み、720ミリリットル入りを1万2千本製造する予定だ。
 村や商工団体、農家などでつくる中央アルプス「山ぶどうの里」づくり推進会議が特産品化を目指して始めたワインの醸造は、今年で19回目。同蒸溜所の竹平考輝所長(52)ら関係者約20人が集まり、破砕器にブドウを投入した。
 醸造責任者の武井浩幸さん(43)は「例年よりも酸度は高いも…[記事全文]

味わう   2017/10/07 10:37   【信濃毎日新聞】

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