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七色の光が城下町彩る 金沢で「月見光路」

 金沢工大の学生が手作りの「あかりのオブジェ」でまちなかを照らす「金澤月見光路(こうろ)2017」が6日、金沢市広坂周辺で始まり、約150個のオブジェが放つ幻想的な光が雨の城下町に広がった。
 オブジェはしいのき迎賓館、金沢21世紀美術館、石浦神社に設置された。七色に輝く月の光に照らされた机や水面を表現した作品や、板を組み合わせてゲートやベンチに仕上げた作品が並べられた。点灯は8日まで。7、8日には金沢駅の鼓門で映像を投影するプロジェクションマッピング(本社後援)が行われる。

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アート   2017/10/07 09:04   【北國新聞】

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