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双葉山に思いはせ 7日、宇佐市で五十回忌 偲ぶ会

 「相撲の神様」として親しまれる宇佐市出身の大横綱双葉山(本名・穐吉定次)=享年56=の五十回忌を迎え、「双葉山を偲(しの)ぶ会」が7日、市内の天津小学校で開かれる。2部制で、講演会では双葉山の人物像などについて話す。実行委員会は来場を呼び掛けている。入場無料。

 双葉山は1912年、宇佐市下庄で生まれた。14歳で初めて相撲を取り、15歳で立浪部屋に入門。36年1月場所の7日目から、39年1月場所4日目に安芸ノ海に敗れるまで69連勝を成し遂げた。45年に引退後、日本相撲協会理事長などを務め、68年12月に亡くなった。双葉山の連勝記録を塗り替えた力士はいまだにいない。[記事全文]

くつろぐ   2017/10/06 10:30   【大分合同新聞】

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