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ヒアリ標本を展示 島根県内初

 大田市三瓶町の島根県立三瓶自然館サヒメルで開催中の企画展「SHIN昆虫展」(中国新聞社など主催、24日まで)に、南米原産の強毒アリ「ヒアリ」の標本が登場した。県内では初の展示となる。

 九州大から譲り受けた体長約5ミリのヒアリの標本4体。攻撃性が強く、毒針があるなどの特徴や見分け方を説明している。水島港(倉敷市)や神戸港など、全国で発見されている状況も示した。

 親子連れたちがルーペで標本をじっくり観察。三次市大田幸町の小学6年生、山本司君(12)は「毒があると聞いていたので頭や尻がもっと大きいと思っていた。日本のアリと見分けがつかない」とのぞき込んでい…[記事全文]

生き物   2017/09/14 13:52   【中国新聞】

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