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かれんハギの花、秋の訪れ告げる 京都・福知山

 「丹波萩寺」として親しまれる京都府福知山市中の養泉寺で、ハギの花が咲き始めた。稲穂状にこぼれるように咲く白と赤紫の愛らしい花が、参拝者に秋の訪れを告げている。

 ハギは秋の七草の一つで、秋風に花が揺れる姿や、散りこぼれるさまが万葉集にも多く詠まれている。同寺では戦後から、ハギの植栽を始め、シラハギやミヤギノハギ、ニシキハギの3種計約150株が植えられている。

 今年は9月初旬から咲き始め、現在は三分咲き。満開は20日ごろといい、一常宗玄住職(63)は「おとなしい花だが、散った姿まで長く楽しめる。花の移り変わりから、季節を感じてもらえれば」と話している。<…[記事全文]

愛でる   2017/09/14 12:24   【京都新聞】

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