47NEWS >  地域ニュース >  おでかけ >  味わう >  フレンチとアートが融合 即興の絵を料理に

おでかけ

記事

フレンチとアートが融合 即興の絵を料理に「五感で楽しんで」

 塗装用のローラーで絵を描く宮城県大河原町のペイントアーティストさとうたけしさん(40)と、ミシュランで一つ星を獲得したフランス・パリ在住のフレンチシェフ吉武広樹さん(37)が競演するイベント「イート アートin宮城」が10月23、24日、同県柴田町の料理店「陣屋」で開かれる。国内外で活躍する2人による芸術と食の異色のタッグに注目が集まる。
 イベントで、さとうさんは高さ1.6メートル、幅2.3メートルの白いキャンバスに、その場で県内の風景や歴史をテーマにした絵を描き込む。松島や伊達政宗、サン・ファン・バウティスタ号を1枚のキャンバスに描き足すごとに、吉武さんはそれぞれの絵を…[記事全文]

味わう   2017/09/13 14:52   【河北新報】

    記事ランキング
最新おでかけ情報