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だまし絵の技 私もマスター

 平面上のイラストや文字が飛び出して見えるだまし絵の描き方を学ぶ講座が16日、山口県立山口博物館(山口市)であった。同館で展示中の「アリスと大冒険―3Dふしぎ博物館」の関連イベントで、8月20日までほぼ毎週日曜に開く。

 初日のこの日は、親子連れや小学生計8人が参加。展示に携わった山陽小野田市の美術家粟屋智志(ともゆき)さん(61)が影の濃淡や写真の撮り方を工夫することで立体的に見えるだまし絵の仕組みを紹介した。

 参加者はイラストの背景に等間隔に平行線を引き立体的に見せるアートなどに挑戦し、「影に濃淡をつけて」などのアドバイスを受けていた。顧問を務める鴻…[記事全文]

アート   2017/07/17 14:07   【中国新聞】

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