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やっさ踊りの伝統感じて 三原

 企画展「私たちのやっさ踊り展」が、三原市城町のみはら歴史館で開かれている。やっさ踊りに関する資料72点が並ぶ。

 やっさの踊り手が描かれたはがき23点は、同市で活躍した工芸家内田皓夫(てるお)さん(1920~2000年)が型紙を使って染めた。渋い色合いで、生き生きと表現されている。70年の大阪万博で踊りを披露した際の写真、三原やっさ祭りの前身の「やっさ踊り大会」のポスターなどもある。

 やっさ踊りは1567年、三原城の築城を祝って始まったとされる。JR三原駅一帯で8月11~13日にある祭りを前に、市教委文化課が企画した。

 同課は「三原に…[記事全文]

歴史・伝統   2017/07/17 14:02   【中国新聞】

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