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シラウオの通年展示に成功 出雲

 島根県立宍道湖自然館ゴビウス(出雲市園町)が、繊細で飼育が難しいとされるシラウオで、1年間の展示継続に成功した。同館によると、全国の水族館で初めて。今後も展示を続ける。

 2016年5月11日から展示を始めた玄関近くの水槽で、現在は体長約7センチの約20匹が半透明の細長い姿で優美に泳いでいる。

 シラウオは春にふ化し、冬にかけて成熟。翌年春に産卵した後、死ぬ。衝撃に弱い上、水質など環境の変化にも敏感という。同館では宍道湖で取れたシラウオを冬から春にかけて展示してきたが、期間は長くても約4カ月だった。

 01年の開館から人工ふ化や飼育に取り…[記事全文]

生き物   2017/05/19 13:53   【中国新聞】

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