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小早川隆景の肖像など52点 三原

 三原市の三原城を築いた戦国武将、小早川隆景に関する資料がそろう特別展が19日、同市円一町の三原リージョンプラザで始まった。ゆかりのある中四国、九州地方などから集めた、初の一般公開を含む52点。戦国屈指の知将として活躍した生涯に触れることができる。

 隆景の肖像画は、国と市の重要文化財3点を含む5点が並ぶ。隆景の末裔(まつえい)、小早川隆治さん所有の肖像画は昨年夏に見つかり、初公開。黒の装束姿で座る姿は、これまでの肖像画よりも若い頃を描いたとされる。

 「輝元公上洛日記」(山口市の山口県文書館所蔵)は1588年、毛利輝元や隆景が京都に関白豊臣秀吉を訪ねた道…[記事全文]

歴史・伝統   2017/05/19 10:09   【中国新聞】

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