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長野県産シードル47銘柄 飯田で5月試飲イベント

 リンゴの発泡性果実酒「シードル」の一大生産地として信州をアピールしていこうと、飯田市のNPO法人国際りんご・シードル振興会が5月20日、県内産シードル47銘柄を試飲できる初の「ナガノシードルコレクションin飯田」を市内で開く。若者を中心に国内外でシードル人気が高まる中、昨年以降、試飲イベントは都内などで相次いでいる。同振興会によると、提供する銘柄数では国内最大規模になるという。
 県内でシードルの醸造を手掛けるワイナリーや日本酒の蔵元などは増加傾向で、現在25社ほど。ワイナリーなどに醸造を委託し、独自銘柄で販売する果樹園はさらに多く、北海道や青森といった他の産地に比べても、…[記事全文]

味わう   2017/04/21 10:40   【信濃毎日新聞】

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