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球磨村トロッコ道「再生」 ウオーキングコースに
球磨村でかつて木材搬出用のトロッコが通っていた道が、ウオーキングコースとして整備された。19日に田舎の体験交流館さんがうらが開く「くまむら里山まつり」で、お披露目を兼ねて参加者が散策。村などは、昔の山村の暮らしをしのぶ新たな観光スポットとして期待している。
同館は閉校になった一勝地第二小の校舎を利用しているが、敷地はもともと1907年に製材所が開設された場所。トロッコ道は製材所をはさんで、木材の切り出し現場から肥薩線の那良口駅まで十数キロに及んだ。
村などが「地域に残る貴重な財産を活性化に生かしたい」と、地元住民に聞き取り調査をしてトロッコ道の利用法…[記事全文]
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2012/02/11 11:11
【熊本日日新聞】






