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つるし飾り800個が出迎え 駒ケ根「こまくさの湯」

 駒ケ根市の駒ケ根高原にある温泉施設「こまくさの湯」のロビーに、色とりどりのつるし飾りが並んでいる。指定管理者として運営する市の第三セクター「駒ケ根観光開発」が、ひな祭りの時季に合わせて企画。登山者の利用が多い夏場に比べ、入浴客が落ち込む冬季のにぎわいにもつなげたい考えだ。
 古い着物の生地で作った人形やタイ、鶴など約800個の飾りが彩りを添える。ほかに、針金で作った枝に五百円玉大の赤ちゃん猿千体を飾った作品も。6日、坂城町から孫らと訪れた春日民雄さん(64)は「どれも手が込んでいて、たまげた」。
 市内の50〜80代の女性18人でつくる「手づくりに挑戦クラブ」が…[記事全文]

くつろぐ   2012/02/07 11:01   【信濃毎日新聞】

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