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山寺で「もののけで見る文学・美術展」 妖怪の図鑑や掛け軸など展示

 山形市の山寺芭蕉記念館で、テーマ展「“もののけ”で見る文学・美術」が開かれている。

 妖怪の図鑑や掛け軸など25点を展示。中国の妖怪「金毛九尾の狐(きつね)」の怨念(おんねん)が石になったという「殺生石」について詠んだ松尾芭蕉の俳句、鬼を手下にした役行者(えんのぎょうじゃ)を題材にした掛け軸、葛飾北斎が描いた妖怪、江戸時代の妖怪画集「今昔百鬼拾遺」など、人々の生活に潜むこの世のものではないものを表現した文学を紹介している。

 同館の学芸員相原一士さんは「江戸時代の夜は暗く、もののけを信じていた人も多かった。文学を通し、別の視点から楽しんでほしい」と話して…[記事全文]

歴史・伝統   2010/08/19 00:09   【山形新聞】

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