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秘境の湯とウド満喫を
3メートル近い雪が残る妙高市の燕温泉をろうそくで彩る「雪あかり祭」(20、21日)に向け、温泉旅館の従業員らが19日、祭り会場を整えた。客室からも明かりが見えるようにと、旅館脇の急斜面にろうそくを飾る穴やかまくらを掘った。
2005年度末にスキー場が撤退した燕温泉。冬場の誘客につなげようと温泉組合などが初めて企画した。
両日とも午後6時半に約300本のろうそくがともされ、20日はたいまつ滑走も行われる。また、温泉組合が冬の名産品にしようと、今冬から掛け流しの湯を利用して暗闇で育てている「軟化栽培」のウドを祭りに合わせて収穫。20日は、採ったばかりの白…[記事全文]
くつろぐ
2010/03/20 10:18
【新潟日報】






