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色や質感まるで本物!? 愛好者が魚の木彫り展示

 魚などの木彫彩色レリーフを作る東出雲町の同好会「おちらと木彫会」(原進代表、22人)が18日、松江市東朝日町の中電ふれあいホールで作品の展示会を開き、鮮やかな作品が来場者を驚かせている。21日まで。

 同会は2003年の設立以降、週に1度、東出雲町のおちらと村に集まり創作をしている。精巧に彫ったレリーフに彩色を施すのは講師の神門重成さん=米子市=による山陰発の手法。

 会場には会員14人の作品約60点が並び、紅葉を浮かべた池を泳ぐニシキゴイや、ざるの中に敷いたササの葉の上に並ぶアユなど、本物と見まがう力作がずらり。来場者は作品の精巧さに驚きながら「本物そ…[記事全文]

アート   2010/03/19 15:41   【山陰中央新報】

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