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運命と伝承融合を表現 丹治思郷さん東京で個展
福島県東和町(現二本松市)出身の書家丹治思郷さん(東京都目黒区)の個展「思郷展」は21日まで、東京・銀座の鳩居堂画廊で開かれている。
22回目の春の個展で、「面展」の副題を付けた。「自分の書は運命と伝承の融合体であり、それが最も端的に表れるのが面」との思いが込められているという。「日新志」「天与」など近作26点を展示、文字の背景に色を付ける斬新な取り組みの作品もある。
開場は午前11時から午後7時(最終日は午後5時)まで。
アート
2010/03/18 15:35
【福島民報】






