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動物題材の収蔵品展 白河市歴史民俗資料館
福島県白河市歴史民俗資料館の収蔵品展「美術の中の動物たち」は16日、同館で開幕。さまざまな動物をモチーフとした絵画や工芸品が来場者の関心を集めている。5月9日まで。
江戸時代の作品を中心に収蔵品や個人から寄託された作品など約40点を展示。白河藩主松平定信が描いた「雲龍図」や絵師谷文晁の「富士越龍図」、馬を題材とした香炉など白河ゆかりの絵師らによる作品を紹介している。
来場者は動物の一瞬のしぐさをとらえた絵画や工芸品にじっくりと見入っている。来月29日午後1時30分からは展示解説会も開く。申し込みは不要。
入館は無料。開館時間は午前9時から午後4…[記事全文]
アート
2010/03/18 14:44
【福島民友新聞】






