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守山彩れショパンの調べ 28日、調律師が建てたホールで音楽祭
滋賀県守山市のピアノ調律師が手掛けた音楽ホール「スティマー・ザール」(同市勝部5丁目)で28日、官民出資のまちづくり会社「みらいもりやま21」がコンサート「まちを彩る音楽祭」を開く。ピアノ本来の音を追求した空間で、生誕200年を迎えたショパンの曲などが披露される。
同ホールは、ピアノ調律師上野泰永さん(62)が1988年に自宅敷地内に建てた。理想の響きを求めて壁や床板の材質、建物の構造などにこだわり、ピアノの音となる振動を床に逃さない器具も独自に開発した。
音楽祭は地域資源を生かしたにぎわい創出事業の一環で「みらいもりやま21」の単独主催イベントは初めて。上…[記事全文]
くつろぐ
2010/03/14 10:50
【京都新聞】






