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陶板花見弁当を抽選販売 大川内山「春の窯元市」で
佐賀県伊万里市の大川内山で4月1~5日にある「第36回春の窯元市」の期間中、伊万里鍋島焼の陶板をふたにした弁当100食を希望者に抽選で販売する。昨秋の「鍋島藩窯秋まつり」では、約千件の申し込みがあった人気商品。20日まで受け付ける。
「秘窯の里 陶板花見弁当」と名付け、地元の30窯元がサクラを中心に伝統の色鍋島、染付文様で手描きした縦横16センチの陶板をふたにした。1食3500円(みそ汁と陶板立て付き)と高めだが、陶板は通常1~2万円相当の高級品だ。
二段重ねの弁当箱には、手まりずしや伊万里牛のそぼろなど地元食材をふんだんに使った10品を詰める。…[記事全文]
味わう
2010/03/12 10:28
【佐賀新聞】






