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「長持」も登場、春の常設展 諏訪で日本画や洋画53点

 諏訪市湖岸通りの市美術館で春季常設展が開かれている。春の息吹と里山の風景をテーマにした日本画や洋画など同館所蔵の53点を展示。4月に開幕する諏訪大社御柱祭にまつわる絵も3点ある。
 茅野市出身の五味保さんによる「長持」は、長持ちのさおを担ぎ歩く男性4人を力強く描いているのが印象的だ。ショウブやツツジ、ユリなど春の花が色鮮やかに描かれた戸田祐暉さん=伊那市出身=の「春の山」は200号の大作。茅野市在住の洋画家篠原昭登さんの「早春の山里」は、勢いのある筆の使い方が特徴で春の息吹を表現している。
 同館学芸員の矢島史織さんは「美しい里山の風景、緑のグラデーションを一足…[記事全文]

アート   2010/03/19 09:59   【信濃毎日新聞】

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