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「子授けにご利益」小山・等覚院の本尊33年ぶり開帳へ
【小山】上石塚の等覚院に、安産、子授けの御利益があると伝わる本尊の「お腹ごもりの観世音像」の33年ぶりの開帳が27、28日に行われる。自治会などでつくる実行委員会は「地元以外の方でも受付で申し出れば参加できます。多くの方に見てほしい」と来場を呼び掛けている。子どもの誕生を願う多くの人が訪れそうだ。
この観世音像は、閻浮檀金(良質の金)製の1寸8分(約5・5センチ)の像が、3尺8寸(約1・15メートル)の木像の胎内に納められている。金像は940年、小山氏の祖先の藤原秀郷が平将門を倒した褒美として朱雀天皇から賜ったとされ、後に木像に納められて歴代小山氏の念持仏となった。 <…[記事全文]
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2010/03/14 18:33
【下野新聞】






