47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  新潟 >  衆院選 与野党対決の構図固まる 本県 西村氏は立憲民主で出馬

 10日公示、22日投開票の衆院選で、新潟1区から立候補を予定する民進党前職の西村智奈美氏(50)は6日、新潟市中央区で会見し、立憲民主党から出馬すると表明した。共産党は同日、県内では新潟2区以外の擁立を取り下げると発表、県内小選挙区の対決構図が固まった。全6小選挙区で与野党がぶつかり、野党側は1、3~6区の5選挙区で候補を一本化して戦うことになった。 県内小選挙区で出馬を予定するのは6日時点で自民党6、共産党1、立憲民主党1、諸派1、無所属5の計14人。1996年に小選挙区制が導入されて…     [記事全文]

2017/10/07 09:35 【新潟日報】