47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  新潟 >  新潟国際海運の取締役に弁護士 経営状況把握し問題解決へ

 県は22日、日本海横断航路計画の中古船購入問題に関し、県が約65%出資する第三セクター新潟国際海運の取締役に、県の顧問弁護士を務める早川吉尚弁護士=東京弁護士会所属=を就任させると発表した。県が初めて役員を送り込む形で、国際海運の経営状況を把握し、県の意向を反映させながら問題の解決を図る狙いがある。30日の株主総会で正式に決まる。 早川氏は8月から県の顧問弁護士を務めていた。県港湾振興課は「専門性の高い分野のアドバイスを得ていた」としている。早川氏の就任により、国際海運の取締役は9人にな…     [記事全文]

2016/11/23 12:46 【新潟日報】