東京電力は9日、柏崎刈羽原発6号機が3月26日に定期検査(定検)に入ると発表した。同原発では福島第1原発事故後の定検で1、5、7号機、中越沖地震の復旧工事などで2~4号機が運転停止中。唯一稼働中の6号機が定検入りした場合、東電の全原発が運転を停止する。 柏崎刈羽原発で全号機が停止すれば、東電原発トラブル隠しに伴う2003年3月、中越沖地震の被災に伴う07年7月以来、3回目。1、5、7号機は、国が再稼働の判断材料とする安全評価(ストレステスト)を実施中。また、再稼働に必要な泉田裕彦知事… [記事全文]
2012/02/09 00:00 【新潟日報】