県内初の裁判員裁判が新潟地裁で16日から25日まで、土・日曜、祝日を除いた7日間の日程で始まる。同裁判が開かれる全国50地裁・10支部で最も遅いスタートとなる。公判に先立ち、15日は裁判員6人と補充裁判員4人を選ぶ手続きが行われる。本県第1号の裁判員が被告人の罪の有無、量刑をどう判断するのか注目される。 裁判員裁判の審理ではこれまでの書面中心ではなく、口頭でのやりとりが中心となる。先行している全国の例では検察側、弁護側双方とも裁判員に分かりやすい主張に腐心しており、本県も刑事裁判の大… [記事全文]
2010/03/14 20:04 【新潟日報】