男根をかたどったご神体に子孫繁栄や五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「ほだれ祭」が14日、長岡市栃尾地域の下来伝集落で開かれ、新妻を乗せたご神体のみこしが練った。にぎやかな祭りばやしと、みこしを担ぐ男衆の掛け声がこだまし、山里に春の訪れを告げた。 ご神体は長さ2・2メートル、重さ600キロある大きな「ほだれ様」。普段は祠(ほこら)に祭られ年に一度、祭りの日にお披露目される。
… [記事全文]2010/03/14 17:39 【新潟日報】
男根をかたどったご神体に子孫繁栄や五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「ほだれ祭」が14日、長岡市栃尾地域の下来伝集落で開かれ、新妻を乗せたご神体のみこしが練った。にぎやかな祭りばやしと、みこしを担ぐ男衆の掛け声がこだまし、山里に春の訪れを告げた。 ご神体は長さ2・2メートル、重さ600キロある大きな「ほだれ様」。普段は祠(ほこら)に祭られ年に一度、祭りの日にお披露目される。
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