子育ての在り方を考えるフォーラム「子供たちの生きる力を育(はぐく)む」(新潟青年会議所主催)が13日、新潟市中央区の県民会館で開かれた。市民ら約250人が参加し、家庭や地域における道徳教育の大切さを考えた。 同会議所の例会に合わせて開催された。日本の教育問題に取り組む財団法人親学推進協会(東京都)の高橋史朗理事長が講演した。高橋さんは、価値観の押し付けを避けた戦後教育により、親から子へ継承されてきた道徳心が崩壊の危機にあると強調。福沢諭吉の家訓などを例に「古来は家庭で自然としつけが身… [記事全文]
2010/03/14 14:06 【新潟日報】