県内の酒蔵が一堂に会し、自慢の美酒を振る舞う「にいがた酒の陣2010」が13日午前、新潟市中央区の朱鷺メッセで始まった。会場には蔵元直送の5百種類を超える日本酒が集まり、県内外から駆け付けた多くのファンが、はしご酒を心ゆくまで満喫した。 本県特産の日本酒や食文化をアピールするため、県酒造組合が主催し、ことしで7回目。同組合に加盟する91の蔵元が出展した。 来場者は入り口でおちょこを受け取ると、早速各蔵元のブースをめぐって味比べ。杜氏(とうじ)や蔵人から、お酒の特徴や合う料理などの… [記事全文]
2010/03/13 12:23 【新潟日報】
