魚沼地方に春の訪れを告げる「一宮(いちのみや)農具市」が12日、南魚沼市大里の一宮神社で開かれた。まぶしい日差しが雪を解かす中、県内外から大勢の買い物客が訪れ、くわやすき、ざるなどを手に取ってじっくり品定めしていた。 農具市は農業の神を祭る祈年祭。約400年前、農家が境内で農具や食料の物々交換をしたことが始まりとされる。同地方では、市が開かれるころから本格的な雪解けとなり、農家は農作業の準備を始める。
… [記事全文]2010/03/13 10:25 【新潟日報】
魚沼地方に春の訪れを告げる「一宮(いちのみや)農具市」が12日、南魚沼市大里の一宮神社で開かれた。まぶしい日差しが雪を解かす中、県内外から大勢の買い物客が訪れ、くわやすき、ざるなどを手に取ってじっくり品定めしていた。 農具市は農業の神を祭る祈年祭。約400年前、農家が境内で農具や食料の物々交換をしたことが始まりとされる。同地方では、市が開かれるころから本格的な雪解けとなり、農家は農作業の準備を始める。
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