本県の特産イチゴ「越後姫」の収穫が新潟市南区で行われている。12日も栽培ハウスの至る所に顔をのぞかせた真っ赤な実が一粒一粒丁寧に摘み取られていった。日差しが高くなるにつれ、どんどん甘みを増していくという。 越後姫の栽培を始めて6年になる同区櫛笥の小田信一さん(36)によると、今シーズンは大雪による日照不足で、着色が平年よりやや遅れ、実の大きさも小さめ。一方で糖度は十分で、「気温が上がっていくにつれて甘みはさらに増していく。自信を持って薦められます」と胸を張る。
… [記事全文]2010/03/13 10:22 【新潟日報】
