「かにずし」などで知られる長岡市の弁当製造業の「長岡浩養軒」(長谷川泰司社長)が事業を停止し、自主廃業することが30日、分かった。JR長岡駅構内では2社が駅弁を販売していたが、これで同駅構内での営業は1社だけとなる。 民間調査会社の帝国データバンク長岡支店と東京商工リサーチ新潟支店によると、負債額は約1億2000万円。 長岡浩養軒は、上越新幹線開業を控えた1981年6月、同駅ビル内に出店し創業。郷土色を出した駅弁を多く手掛け、各種駅弁大会などにも参加。JR越後湯沢駅や新潟駅構内への出店、… [記事全文]
2009/07/01 00:00 【新潟日報】