47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  奈良 >  巻き起こるか「希望ブーム」 衆院選2107

 希望の党(代表・小池百合子東京都知事)の第1次公認発表を受けて、県内3小選挙区の対決構図が、ほぼ固まった。希望は週内にも衆院選公約をまとめ発表するが、同時に公認候補者らを通し有権者は党のありさまを探っていくことになる。「民進党の看板の架け替え」。他党の冷ややかな声も聞かれる中、県内でも新党ブームは巻き起こるのか。 ■「風頼み」否定 県内の小選挙区が4から3に削減されて初めての総選挙。5日早朝、新たに1区に編入された生駒市の近鉄生駒駅前では、旧1区の前職(57)が、希望公認が決まって以降、…     [記事全文]

2017/10/06 10:46 【奈良新聞】