47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長崎 >  旗松亭再建が本格化 平戸のホテル 債権者集会で計画案可決 香港実業家が傘下に入る 海外客増狙う

 民事再生法の適用を申請している平戸市のホテル「旗松亭(きしょうてい)」の再生計画案が10日、長崎地裁佐世保支部であった債権者集会で可決され、同支部は同日付で認可した。同社は来年1月にも負債返済を始め、再生手続きを進める一方、経営再建に本腰を入れる。 木下隆靖社長の説明では、再生計画を裏付ける2億1600万円の出資・貸し付けをした中国・香港の実業家は持ち株会社「新旗松亭」を東京に設立。旗松亭と山梨県のホテルを傘下に日本でホテル事業を展開する。 旗松亭のホテル名は存続し、従業員55人(正社員…     [記事全文]

2017/11/11 06:00 【西日本新聞】