47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長崎 >  「平和賞は核廃絶へ希望」

 「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のノーベル平和賞受賞が決まった6日、長崎の被爆者は長年核廃絶を訴えてきた日本原水爆被害者団体協議会(被団協)が受賞を逃したことを残念に思う一方で、「私たちの取り組みは評価された」と歓迎し、今後の機運の高まりに期待を寄せた。  同日夕、長崎市岡町の長崎原爆被災者協議会(長崎被災協)の講堂では、被爆者ら9人が平和賞を発表するインターネット中継を見守っていた。長崎被災協が加盟する被団協も候補に挙がっていたためだ。横山照子副会長(76)は「被団協が受賞を…     [記事全文]

2017/10/07 00:00 【長崎新聞】 

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