47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長崎 >  真剣で居合演武 長崎市・諏訪神社 

 全日本居合道連盟県支部は3日、長崎市上西山町の諏訪神社の舞殿で、はかま姿の30〜70代の約30人が、一年の武運と安全を祈願して演武を奉納した=写真。一般に公開されるのは年に1度。上級者は真剣を使用するなど、緊張感漂う所作に参拝客が見入った。 同支部による演武は今回で8回目。居合道は剣道の分派で、不意の襲撃にも応じるための刀法として室町時代ごろ成立したとされる。そのため、座った状態から、剣をさやから抜く形などが多い。藤孝典範士(65)は「人に切られず、人を切らずと言うように、精神性の高い武…     [記事全文]

2016/01/05 00:21 【西日本新聞】 

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