諫早市出身の作家・脚本家で昨年12月に70歳で亡くなった市川森一さんの遺族が雲仙市にソヨゴの苗木を寄贈。22日、親交があった奥村慎太郎市長や長崎市出身の造園デザイナー、石原和幸さん(54)=東京都在住=らが出席して雲仙市愛野町の町保健福祉センター前で植樹式があった。 石原さんは、3年前に市川さんと雲仙市を訪問。雲仙、小浜温泉や国見町などを巡った。市川さんは石原さんをモデルに、災害で失われた自然を復活させていく庭師を主人公にした映画の構想を練り、原作の絵本「夢に吹く風」の原画を昨夏完成さ… [記事全文]
2012/02/23 00:00 【長崎新聞】
