平戸市の子育て中の母親と黒田成彦市長が昼食を取りながら懇談する「市長と気軽にランチタイム」が22日、市社会福祉センターであり、市内五つの子育てサークルのメンバー16人が参加した。 「地域で支える子育て支援」をテーマに、日ごろの声を市政運営に反映させようと初めて開いた。参加者からは「近くに子どもと遊ぶ場所がなく、市外の公園や図書館に行ってしまう」「市民病院の小児科を復活できないか」「母親の孤立化を防ぐプログラムを増やしてほしい」などの意見が出された。 黒田市長は新たな図書館を造る構想を明ら… [記事全文]
2010/04/23 01:06 【西日本新聞】