47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  長野 >  王滝「休暇村」今冬泊まれず 耐震診断など遅れ

 木曽郡王滝村の体験型宿泊施設「おんたけ休暇村」の宿泊棟が6月、村内で震度5強を観測した地震で壁が崩れるなどの被害を受けたまま、耐震診断などの調査の段取りに時間がかかり、修復に入れていないことが10日、分かった。少なくとも来年3月末まで営業できない見通し。近くのスキー場「おんたけ2240」を訪れ、村内に宿泊する客の半数以上が利用していたといい、今季のスキー場営業への影響を心配する声が出ている。 施設は名古屋市が所有し、公益財団法人「名古屋市民休暇村管理公社」が運営している。宿泊棟は鉄筋コン…     [記事全文]

2017/11/11 08:49 【信濃毎日新聞】 

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